東大寺へ寄進のたいまつ調製 名張・伊賀一ノ井松明講
奈良・東大寺二月堂の「お水取り」(修二会)で使用するたいまつを毎年寄進している、三重県名張市の伊賀一ノ井松明講(森本芳文講長)の講員らが2月11日、山からヒノキを切り出して加工する「松明調製」の作業に汗を流した。
自慢のイチゴスイーツPR「グルッとなばり」 名張市物産振興会が企画
地場産物のPR活動などに取り組む三重県の名張市物産振興会はこのほど、旬の食材をテーマに、市内の店舗が自慢のスイーツを期間限定で販売するイベント「グルっとなばり」を始めた。第一弾のテーマはイチゴで「春の好ぃーちゅ編」と題し、5月ごろまで開催する。
大餅手に3年ぶり練り込み 伊賀・島ヶ原「修正会」
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(菅生和光住職)正月堂で2月11日、春を呼ぶ行事として知られる「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」があり、行事に関わる7つの講の講員らが、円柱状の大きな餅やシュロと稲わらで作った「鬼頭」などの供物(節句盛)を手に堂内へ練り込んだ。練り込みは新型コロナの影響で3年ぶりに実施された。
三重県544人感染 名張36人・伊賀26人 新型コロナ
三重県は2月11日、名張市36人、伊賀市26人など県内で544人(うち四日市市発表分78人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ44万9608人となった。
桜の新名所を 岡田文化財団がプロジェクト 苗木5000本寄贈へ 三重県
三重県内に新しい桜の名所をつくろうと、公益財団法人岡田文化財団は「さくらプロジェクト」を発表し、四日市市でスタート式を開いた。桜の苗木を3年間で5000本寄贈する。
三重県内660人感染 死者1000人超す 伊賀45人・名張41人 新型コロナ
三重県は2月10日、伊賀市45人、名張市41人など県内で660人(四日市市発表分90人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男女2人と90代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ44万9064人、死者は1002人となった。
伊賀市チームが結団式 3年ぶり開催の市町対抗駅伝
3年ぶりに開かれる「第16回美し国三重市町対抗駅伝」に出場する伊賀市代表チームの結団式と壮行会が2月9日、同市四十九町の市役所であった。大会は19日午後8時45分に県庁前(津市)をスタートし、10人のランナーが計42・195キロをたすきでつなぎ、ゴールの三重交通Gスポーツの杜伊勢(伊勢市)を目指す。
暗算十段に満点合格 名張・桔梗が丘中2年の竹岡さん
昨年11月下旬に開催された「第412回段位暗算検定」(全国珠算教育連盟)で、三重県の名張市立桔梗が丘中学2年の竹岡夏希さん(14)が、乗暗算と除暗算、見取暗算でそれぞれ満点の200点を取り、最高位の十段に合格した。2月8日に同市役所を訪れ、北川裕之市長に合格を報告した。
千本ぎねで高々と 修正会で奉納の餅つき 伊賀・島ヶ原
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で毎年営まれる伝統行事「修正会」を控えた2月9日、行事に参加する住民組織(講)の一つ「元頭(えとう)村」の講員らが、2日後の11日に奉納する餅(大餅)を、昔ながらの千本ぎねで手際良くつき上げた。
商業施設前で献血協力呼び掛け 名張市
献血バスを運行する三重県赤十字血液センター(津市)は2月8日、名張市元町のイオン名張店で「ウィンター献血キャンペーン」を開催した。店頭で買い物客に啓発物品を手渡し、協力を呼び掛けた。



















