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夏風邪「ヘルパンギーナ」 三重県内で7年ぶり警報レベルの流行 県が注意喚起

 三重県は、乳幼児に多い夏風邪「ヘルパンギーナ」が県内で流行していると発表した。6月12から18日の1週間は定点医療機関(45機関)の1定点あたりの平均患者数が7・38人となり、国立感染症研究所が示す1定点あたり6人の警報レベルを7年ぶりに越えた。

「交通事故は防げる、なくせる」 小1の次男失った垣内さんが講演 名張高

 三重県名張市東町の県立名張高校で6月21日、県警とみえ犯罪被害者総合支援センター共催の「命の大切さを学ぶ教室」が開かれた。交通事故で次男を亡くした垣内奈穂子さん(61)=四日市市在住=が講演し、参加した1年生約190人や教職員らが交通事故防止や命の大切さについて考えを深めた。

万葉歌碑の文字に墨入れ 大来皇女ゆかりの夏見廃寺 名張市

 三重県名張市の国史跡・夏見廃寺跡で6月21日、敷地内にある大来皇女(おおくのひめみこ、661-702年)万葉歌碑の文字が読みやすくなるよう墨を入れたり、歌碑周辺の清掃をしたりする作業があった。

出場61チームの組み合わせ決定 高校野球三重大会 7月7日開幕

 7月7日に開幕する「第105回全国高校野球選手権三重大会」(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が6月20日に津市内で開かれ、出場64校61チーム(四日市四郷、石薬師、あけぼの学園、志摩は連合チーム)の初戦の組み合わせが決まった。

新型コロナ発生動向5週連続増 1定点6・24で前週比1・1倍 三重県

 三重県は6月20日、新型コロナウイルスの12日から18日までの発生動向を発表した。県が指定する72の医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・1倍の6・24人、5週連続で増加した。

核兵器廃絶、戦争反対訴え「平和大行進」 名張市で30人参加

 核兵器廃絶を求めて全国をリレーする「2023年原水爆禁止国民平和大行進」が6月19日、三重県の伊賀地域に入り、名張市では参加者約30人が平和を祈る横断幕を掲げて市街地を行進した。

旧庁舎整備の事業説明会 新図書館など基本設計案示す 伊賀市で

 三重県伊賀市の旧市役所庁舎を新図書館やホテル、カフェなどの複合施設に公民連携のPFI方式で改修整備する事業説明会が6月18日、事業契約を結んだ特別目的会社「伊賀市にぎわいパートナーズ」の主催であった。会場のハイトピア伊賀で、事前に申し込んだ59人が参加した。

くノ一連勝で3位に 愛媛Lに2-1 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は6月17日、奈良市のロートフィールド奈良で愛媛FCレディースと対戦し、2-1で勝利した。13節終了時の通算戦績は7勝4分2敗で、順位は1つ上げて12チーム中3位。

是枝監督作「ベイビー・ブローカー」上映会 7月16日に名張市で

 是枝裕和監督の韓国映画「ベイビー・ブローカー」(2022年公開)の上映会が7月16日、三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる。

G7交通相会合 伊賀地域からもおもてなし 三重県

 三重県の志摩市で6月16日から18日に開かれる主要7か国(G7)交通相会合では、歓迎レセプションや記念品などで伊賀地域の食材や商品などが活用される。主なものを紹介する。