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経営強化プラン素案に委員から批判相次ぐ 名張市立病院改革検討委

 三重県の名張市立病院の2027年度まで5か年の経営強化プラン策定に向けた「市立病院改革検討委員会」(委員長=佐久間肇・三重大付属病院副院長)の今年度2回目の会合が7月6日、同病院で開かれた。病院事務局は現行の経営形態に基づくプランの素案を示したが、委員からは「机上の空論だ」「現実離れしている」など批判が相次いだ。

全国高校放送コン出場へ意気込み 名張の芝本さんと名張青峰の中山さん

 7月24日から27日に東京都で開かれる「第70回NHK杯全国高校放送コンテスト」に、三重県名張市の県立名張高校2年の芝本鈴さん(16)と名張青峰高校2年の中山紗世さん(16)が出場する。2人は5日、北川裕之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。

森の「楽しい」見つけよう 自然体験の参加児童募集 三重県上野森林公園

 三重県伊賀市下友生の県上野森林公園で、小学3から6年生が対象の自然体験プログラム「お楽し森の学校」が7月から11月まで計5日の日程で開かれる。参加費は1回につき1人3000円(保険、材料費含む)。定員は12人で、申し込み多数の場合は抽選。

こども支援センター、夏本番前に空調故障 復旧は11月 名張市

 三重県名張市は7月5日、同市桔梗が丘西3のこども支援センター「かがやき」の空調設備が老朽化で故障したと発表した。夏本番前に館内の冷房が効かなくなってしまったため、予定していた教室などの行事は別の施設に場所を変更して実施する。

8月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急

 三重県の伊賀・名張両市は7月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による8月の時間外二次救急実施体制を発表した。

薬物乱用「ダメ。ゼッタイ。」 近鉄名張駅前で撲滅訴え

 大麻や覚醒剤など違法薬物の恐ろしさを訴える「ダメ。ゼッタイ。」普及運動期間(6月20日から7月19日)中の7月5日、三重県名張市平尾の近鉄名張駅前で街頭啓発活動があった。保護司や学校薬剤師らでつくる伊賀地区薬物乱用防止指導者協議会のメンバー7人が、薬物乱用撲滅を呼び掛けた。

卯年も半年、迷子ウサギ保護 名張署で元気にピョン 署員の心癒やす

 三重県警名張署で、今年の干支(えと)のウサギが1匹、拾得物として保護されている。人慣れしており、同署はペットとみて飼い主を探している。

新型コロナ発生動向 1定点7・25で前週比1・15倍 三重県

 三重県は7月4日、新型コロナウイルスの6月26日から7月2日までの発生動向を発表した。県が指定する72の医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・15倍の7・25人に増加した。

社会を明るくする運動 強化月間始まる 名張で街頭啓発

 犯罪や非行の防止と更生への援助のため、地域に理解を呼び掛ける「社会を明るくする運動」の強化月間が7月1日から始まった。三重県名張市では同3日、街頭啓発が実施され、市や名張保護司会などで作る推進委員会のメンバーら約70人が参加した。

夏シーズン控え水難救助の技術確認 伊賀・名張消防が合同訓練

 川や海など自然の中でレジャーを楽しむ人が増える夏休み時期を前に、三重県伊賀市と名張市の両消防本部は7月3日、伊賀市岩倉の岩倉峡公園付近の木津川で水難救助訓練を実施した。参加した25人の隊員たちは、川に流されながら岸へ近付く泳法を実践し、人を乗せた救助ボートを操る動きを確認していた。