- 広告 -

千代の国が引退 年寄「佐ノ山」襲名 伊賀市出身・元幕内

 日本相撲協会は7月21日、三重県伊賀市出身の元幕内・千代の国(33)=九重=の現役引退と年寄「佐ノ山」襲名を承認したと発表した。

経営計画、修正案も「目標達成は困難」 名張市立病院改革検討委

 三重県の名張市立病院の2027年度まで5か年の経営強化プラン策定に向けた「市立病院改革検討委員会」(委員長=佐久間肇・三重大付属病院副院長)の今年度3回目の会合が7月20日、同病院で開かれた。病院事務局は、委員から「机上の空論」「現実離れしている」などの批判が相次いだ前回の素案を一部修正して再提出したが、現行の経営形態を維持した場合の計画には変わらず、委員からは「目標達成は困難」「やっぱり机上の空論だ」などの意見が続いた。

オオサンショウウオのリアルな模型 名張市役所1階に登場

 三重県名張市役所(鴻之台1)1階ロビーに7月20日、市内に生息する国の特別天然記念物・オオサンショウウオの模型やパネルが展示された。大きな口を開け、今にも動き出しそうなリアルな姿が、存在感を放っている。

伊賀市役所

伊賀市で誤送付相次ぐ 他人の口座情報や療養費

 三重県伊賀市は7月20日、健康福祉部の2部署がデータ入力や封入時のミスで他人の口座情報を記載した書類や、返却を希望した療養費の領収書を誤って送付したと発表した。

甘くて大粒 ブドウ狩り始まる 名張・青蓮寺湖観光村

 三重県名張市の青蓮寺湖観光村で7月20日、今季のブドウ狩りの営業がスタートした。夏の時期はデラウェアが中心で、8月下旬から巨峰、スチューベン、マスカットベリーAの順に、10月末まで採れたての数品種が順次味わえる。

名張市立病院職員へのアンケート調査 市民団体が結果発表

 三重県名張市の市民団体「名張市立病院を守りよくする会」は7月18日、同病院の職員を対象に実施したアンケート結果を発表した。

自由な表現の「己書」80点 伊賀市役所で展示 28日まで

 三重県伊賀市阿山ハイツの「楽まき己書(おのれしょ)道場」で師範をしている木田眞喜子さん(62)の作品展が、伊賀市役所(同市四十九町)4階のミニギャラリーで開かれている。7月28日まで。観覧自由。

新型コロナ発生動向 1定点15・53人で前週比1・31倍 三重県

 三重県は7月19日、新型コロナウイルスの10日から16日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関(72か所)の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・31倍の15・53人に増加した。

【インターハイ2023①】8年ぶり個人戦に2ペア出場 ソフトテニス・近大高専

 全国高校総体(インターハイ)「翔び立て若き翼 北海道総体2023」が、7月22日に開幕する。三重県伊賀地域の各校から出場する選手、各地で活躍する伊賀地域出身の選手たちに意気込みを聞いた。

「地域へのお返し」伊賀市社協に車椅子寄贈 伊賀FCくノ一三重

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は7月18日、地域貢献活動の一環として、伊賀市社会福祉協議会へ介助用車椅子4台を寄贈した。チームの柘植満博代表は「地域の皆さんに支えられて活動できているお返し。活用頂けたらうれしい」と話した。

- 広告 -
- 広告 -