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年間アーカイブ 2021

「なばりん」が名張市内ガイド 看板やポスター23か所設置

 三重県名張市は、同市のキャラクター「なばりん」をあしらった市内ガイドの看板やポスターを作成した。小学生30人でつくる「ばりっ子会議」のメンバーや市職員が、4月3日までに市内の公共施設など23か所に設置した。

伊賀署だより 2020年中の交通事故情勢

交通課長 冨井和哉

 2020年中における三重県警伊賀署管内の交通事故は、総事故件数2314件(前年同期比198件減)、人身事故109件(同7件減)、負傷者132人(同20人減)と前年に比べ減少しましたが、死者数については6人の方がお亡くなりになり、前年と比べ2人増加しました。

スポーツ楽しむきっかけに 元気良い声響く 名張での野球教室

ソフトボールも開講

 「球技をやってみることで、何かに打ち込むきっかけにしてもらえたら」。大阪、奈良などで開かれている幼児・小学生向けの野球教室が名張でも始まって約2年。園児から小学4年までの10人ほどが「楽しんでボールを追い掛けている」姿を、保護者や指導者らが優しく見守り、4月からは小中学生向けのソフトボール教室も開講する。

伊賀1人含む三重22人感染 食事会クラスター拡大 変異株4人判明

 三重県と四日市市は4月3日、県内で新たに22人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ2825人となった。3月下旬に感染が確認された男女4人が、変異株の感染だったことも判明し、県内の変異株感染者は計52人になった。

風景画が日々の原動力 名張の古川さん

 「いつも散歩している地元の自然を絵にしたい」との思いで、自宅の周辺や故郷・吉野の景色を油彩で描いている、三重県名張市すずらん台東1番町の古川武志さん(81)。「自分なりに『これでいい』と満足できた時が一番楽しい」といい、キャンバスと向き合うことが日々の原動力になっている。

名張署だより 「青パト」地域見守り中

生活安全課長 森田慎也

 皆さん、青パトが地域見守り活動を行っているのをご存じですか?青パトとは、自動車に青色回転灯を装備して、地域の防犯のために自主的に行うパトロールのことをいいます。一般の自動車に回転灯を装備することは法令で禁止されていますが、警察から自主防犯パトロールを適正に行うことができるという証明を受ければ、自動車へ青色回転灯を装備することが認められています。

伊賀2人など三重県内26人感染 1人死亡 大学生食事会でクラスター

 三重県は4月2日、伊賀市2人など県内26人(四日市発表分7人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、70代の患者1人(性別非公表)が死亡したと発表した。県内の大学生らによる3月下旬の3回の食事会で発生した陽性者は計13人となり、県内49例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ2803人、死者は71人となった。

看護師目指し第一歩 17人が入学 名張の市立専門学校

 三重県の名張市立看護専門学校(百合が丘西5)で4月2日、入学式があった。新型コロナウイルス感染症対策で保護者の出席は見送られたが、18歳から40代の新入生17人が決意を胸に看護師への第一歩を踏み出した。

食事会クラスター発生の会社同僚が感染 20代から50代の男女7人が新型コロナ 四日市市

 四日市市は4月2日、市内や名古屋市に住む男女7人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。県内で48事例目のクラスター(感染者集団)が発生したとされる四日市の会社による食事会で判明した感染者の職場同僚ら3人も感染が分かり、市内の感染者は延べ388人、三重県内では延べ2784人となった。

新1年生にランドセルカバー 交通安全願い 伊賀地区交通安全協

 三重県の伊賀地区交通安全協会は4月2日、伊賀署管内にある伊賀市内の小学校に通う新入学児童に交通安全を願ったランドセルカバーを贈った。市教育委員会では、6日の入学式に保護者を通じて配布し、翌7日から使用するよう指導するという。

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