- 広告 -
ホーム 2021

年間アーカイブ 2021

名張市初の地域おこし協力隊 県外出身の4人着任 抱負語る

 三重県名張市に「地域おこし協力隊」が初めて着任した。市役所で4月1日、着任式があり、亀井利克市長が協力隊員4人に委嘱状を交付した。4人とも県外出身で、これまでの多彩な経験を生かし、地域の魅力の掘り起こしや発信などに取り組む。任期は最長3年間。

名張2人・伊賀1人 三重県内で24人感染 42日ぶりに20人超

 三重県は4月1日、名張市の20代男女2人と伊賀市の20代男性1人を含む県内24人(四日市市発表分7人含む)が新型コロナウイルスに感染し、3月下旬に感染が確認された男性1人の変異株ウイルス感染が判明したと発表した。男性の変異株感染は、国の委託により民間検査機関が検査を実施したところ確認された。県内で新規感染者が20人を超えたのは、クラスターが発生した2月18日以来42日ぶり。県内感染者は延べ2777人、変異株感染者は41人となった。

新規採用職員50人に辞令交付 名張市

 三重県の名張市役所で4月1日、新規採用職員50人への辞令交付式があった。新型コロナウイルス感染対策で昨年と同様、時間を短縮し実施した。

伊賀市役所で辞令交付式 新規職員44人

 三重県伊賀市は4月1日、新規採用職員44人に辞令を交付した。式は昨年度と同様、新型コロナウイルスの感染拡大防止で短縮された。

20、30代の男女7人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は4月1日、市内に住む20、30代の男女7人が新型コロナウイルスに感染していることがわかったと発表した。市内の感染者は延べ381人、三重県内では同2760人となった。

操業3年延長合意 伊賀南部浄化センター 名張市薦生

 三重県名張市薦生のし尿処理施設「伊賀南部浄化センター」の操業期間を2024年3月末まで3年間延長する協定を、施設を管理する伊賀南部環境衛生組合と薦原地域振興協議会が3月31日、締結した。

飛まつ防止パネル寄贈 名張市役所1階窓口に設置 豊國工業

 新型コロナウイルス感染症対策に役立ててもらおうと、三重県伊賀市のスチール家具メーカー「豊國工業」(本社・小田町)などは3月30日、名張市に自社製の飛まつ防止アクリルパネル計55台を寄贈した。

名張市で新規感染者39日ぶり 三重県内19人を確認 新型コロナ

 三重県は3月31日、名張市の20代男性1人を含む県内男女19人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。名張市内で新規の感染者が確認されるのは2月20日以来39日ぶり。県内の感染者は延べ2753人となった。

資源活用し連携協力 県立看護大と名張市が協定

 三重県立看護大学(津市)と名張市は3月30日、質の高い看護師や保健師らの育成などを目指し、両者が人材や情報などの資源を相互活用する連携協力協定を結んだ。

伐採木を無償配布 伊賀市印代で 木津川上流河川事務所

 国土交通省木津川上流河川事務所は、伐採した樹木を有効活用してもらおうと、三重県伊賀市印代の「印代資材置場」で無償配布する。申し込みが必要で、締め切りは4月9日までの午前9時から午後5時まで。

- Advertisement -