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年間アーカイブ 2021

元気届ける寅年に 伊賀上野城の「た伊賀ーくん」

 戦国から江戸時代初期にかけての武将・藤堂高虎ゆかりの伊賀上野城(伊賀市上野丸之内)のイメージキャラクターとして2013年に誕生した「た伊賀ーくん」。初めて迎える寅年を前に「虎らしい力強さで伊賀や日本を元気にしたい!」と意気込んでいる。

新病棟完成 1月11日から運用開始 名張市の寺田病院

 建て替え工事を進めていた寺田病院(三重県名張市夏見)の新病棟が、このほど完成した。来年1月11日から運用を開始する。

三重県内の新規感染者2日連続0人 新型コロナ

 三重県は12月31日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者0人は2日連続。

「寅神将」も 本尊守る十二神将 伊賀・佛勝寺

 三重県伊賀市猪田の佛勝寺(河内良純住職)にある木造十二神将立像(県有形文化財)は、国重文の本尊・薬師如来坐像をまつる厨子の左右に安置されている。十二支や12の方角になぞらえた子から亥までの12体があり、その中には「寅神将」もある。

「寅」が使者 毘沙門天に祈る 伊賀・観音寺

新しい本堂で迎える新年

 「寅の年・寅の日・寅の刻」に出現したとされる毘沙門天は、虎がその使者と位置付けられることもある。三重県伊賀市東谷の観音寺(奥野保三住職)には、鎌倉時代後期から南北朝期の作と伝わる木造の毘沙門天立像が、不動明王立像とともに本尊を守っている。

押絵で「干支ストラップ」 名張のシルバーサロン

 三重県名張市池の台の住民でつくるグループ「池の台シルバーサロン」(市川美由紀代表)ではここ数年、市内の手芸講師、尾崎セツ子さんの指導のもと、暮れに干支の押絵のストラップを作るのが恒例となっている。申から始まり7年目となる今年は、ちりめんの布をウレタンの台紙に接着剤で貼って、鈴とストラップを付けて寅の作品を仕上げた。

三重県内の新規感染者0人 4日ぶり 新型コロナ

 三重県は12月30日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者0人は26日以来、4日ぶり。

伊賀・名張のキャラも登場 無料スマホゲーム「三重クエスト」

 三重県内29市町を冒険しながら魔物と戦い、ご当地キャラクターや名産品、歴史上の人物などを知ることができるスマートフォン向けロールプレイングゲーム(RPG)「三重クエスト」が、12月中旬に公開された。無料でダウンロードでき、各市町について学ぶと「みえりょく」というポイントが得られる他、伊賀地域の「いが☆グリオ」「た伊賀ーくん」「なばりん」などを仲間にすることもできる。

伊賀・名張 年末年始行事ガイド 除夜の鐘つき、初詣、初祈祷

 三重県の伊賀地域で行われる年越し・新年の主な行事は次の通りです。他にも除夜の鐘つきに一般参加できるところもありますが、参加の際は感染予防を心掛け、なるべく地元の社寺を訪ねてください。参拝の際は可能な限り徒歩や公共交通機関を利用し、駐車場所やマナーを守り、近隣の迷惑とならないようご注意ください。

三重県でオミクロン株初確認 米国から帰国の四日市市の患者1人 新型コロナ

 三重県は12月29日、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染者が確認されたと発表した。県内での感染者確認は初めて。

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