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年間アーカイブ 2021

「アレルギー」「もの忘れ」専門外来4月新設 名張市立病院

 三重県の名張市立病院(百合が丘西1)は、小児科の「アレルギー外来」と脳神経内科の「もの忘れ外来」を4月1日から新設する。

三重県内17人の感染確認 16人の変異株感染も判明

 三重県は3月30日、四日市市4人を含む県内17人が新型コロナウイルスに感染していることがわかり、3月下旬に感染が確認された16人の変異株ウイルス感染が判明したと発表した。県内の感染者は延べ2734人、変異株感染者は40人となった。また、これまでに判明している県内の変異株感染者のうち、5例目から11例目までの7人は、国立感染症研究所でのゲノム解析の結果、既に判明している4例と同じ英国型であることが確認された。

クラスター発生の飲食店利用者も 四日市市で新たに4人感染

 四日市市は3月30日、市内住む男性4人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ372人、三重県内は同2721人となった。

月刊俳誌「芭蕉伊賀」 252号で終刊 主宰の藤井さん追悼

 三重県伊賀市を拠点に二十余年にわたり発行を続けてきた月刊俳誌「芭蕉伊賀」が252号で終刊となった。ホトトギス同人で主宰の藤井充子さんが、昨年10月に89歳で亡くなり、印刷・編集の協力者が締めくくりの追悼集としてまとめた。

小学生最後の大舞台で日本一 スケートボード 名張の瀧永君

 千葉県で3月13日に開かれた国内最大級の小学生スケートボード大会「FLAKE CUPチャンピオンシップ」で、三重県名張市緑が丘の瀧永遥句君(12)(蔵持小6年)が初優勝を果たした。持ち前の冷静さと集中力で難度の高い大技を次々に決め、聖地・鵠沼(神奈川)での昨秋の全国大会との連覇も達成し、小学生最後の大舞台で日本一に輝いた。

後継樹が初開花 シダレザクラ満開 名張市の延寿院で

 三重県名張市赤目町長坂の延寿院境内にあるシダレザクラが見頃を迎えた。親木の近くで育てていた後継樹には、初となる花が10輪ほど咲き、小さな淡いピンクの花が訪れた人の目を和ませている。

新型コロナ 三重県内3市と県外で9人が感染

 三重県は3月29日、県内3市と県外で10代から50代の男女9人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ2717人となった。

伊賀市議選 22人に当選証書 投票率は過去最低

 伊賀市選挙管理委員会は3月29日、市議会議員選挙で当選した22人に証書を手渡した。

県柔道新人大会 男女優勝決める 名張高

 三重県立名張高校(名張市東町)の柔道部がこのほど、同市蔵持町里の武道交流館いきいきで開かれた三重県高校柔道新人大会の団体戦で男女優勝を決めた。

伊賀市議選 当選者22人決まる

 三重県伊賀市議会議員選挙は3月28日、開票が確定し新市議22人が決まった。

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