年間アーカイブ 2021
伊賀市議選 開票始まる 投票率は56・58%
三重県伊賀市議会議員選挙の開票作業が3月28日、同市ゆめが丘1のゆめドームうえので始まった。【開票速報は特設ページへ(https://www.iga-younet.co.jp/election2021ig/)】
くノ一本拠地で白星発進 4得点でコノミヤに快勝 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部に所属する伊賀FCくノ一三重の開幕戦が3月28日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場であり、コノミヤ・スペランツァ大阪高槻に4-0で快勝。本拠地で白星スタートを飾った。
四日市市の会社でクラスター 三重県内13人が陽性 1人死亡
三重県は3月28日、県内で男女13人(四日市市発表分5人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院中の80代女性1人が死亡したと発表した。25日に20代会社員男性の陽性が判明した四日市市内の会社では、新たに職場同僚4人の感染が確認され、県は県内48事例目のクラスター(感染者集団)が発生したと認定した。県内の感染者は延べ2708人、死亡が確認されたのは70人となった。
沢村栄治旗交流大会で初優勝 伊賀市の中学硬式野球チーム
守備力生かし
堅守を武器に初栄冠――。三重県伊賀市の中学硬式野球チーム「伊賀中央ボーイズ」が、2月下旬に伊勢市で開かれた「第9回日本少年野球沢村栄治旗交流大会」(10チーム参加)で初優勝した。勝ち上がり形式でなく、2日間のリーグ戦の失点率で順位を決める大会で、持ち前の守備力を裏付ける結果を残した。
名張市と日本郵便が包括連携協定 地域活性化など
三重県名張市と日本郵便は3月26日、地域活性化などで協力する包括連携協定を締結した。市と郵便局が人的・物的資源を有効活用し、住民サービスの向上などを図る。
命預かること よく考えて 伊賀市の動物保護団体「わんらぶ」橋本さん
YOU紙面で1年間情報発信
“哀犬家”にならないで。三重県伊賀市を拠点に活動する動物保護団体「わんらぶ」(服部町)は、犬を飼う上での正しい考え方を広く伝えるため、YOU792号から1年間毎月、紙面に啓発広告を掲載する。代表の橋本慶志子さん(20)は「活動する中、伊賀地域は動物への意識がまだまだ低いと感じることがある。つらい思いをする犬も人間も、ゼロにしたい」と訴える。
三重県で10人感染1人死亡 飲食店や病院のクラスター拡大
三重県と四日市市は3月27日、県内で10人の新型コロナウイルス感染が確認され、入院していた80代男性1人が26日に死亡したと発表した。県内の感染者は延べ2695人、死者は69人となった。
子ども用遊具を名張市に寄贈 近畿環境サービス
三重県名張市下比奈知に事業所があり、堆肥化施設などを運営する「近畿環境サービス」(本社・大阪市)は、子ども用遊具「エアクライミング」を市に寄贈した。市内の保育所などで順番に使われる。
最終診療日に花束 3月閉所の霧生診療所 伊賀市
受診者の減少で、3月末に閉所となる三重県の伊賀市国民健康保険霧生診療所(同市霧生)では最終診療日となる25日、これまでの感謝を伝えるセレモニーが開かれ、患者など地元住民ら7人が担当医に花束と感謝状を手渡した。
【てくてく歩記】盆地見渡す関西線沿い 山中の神社も
伊賀市 佐那具駅~伊賀上野駅
身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。今回は、上野盆地の北部に位置し、JR関西線沿いに集落が続く伊賀市府中地区から三田地区にかけての約6・5キロを歩きました。(取材・山岡博輝)
















