【名張高校柔道部の部員たち】
三重県立名張高校(名張市東町)の柔道部がこのほど、同市蔵持町里の武道交流館いきいきで開かれた三重県高校柔道新人大会の団体戦で男女優勝を決めた。
新型コロナウイルスの影響で、約1年ぶりの公式戦。全国大会では団体戦が開催されないことが決まっていたが、男子決勝では四日市中央工を、女子決勝では高田をそれぞれ退け、頂点に立った。
現在、男子は竹内泰介君(2年)を主将に14人、女子は伊藤穂乃花さん(同)を主将に10人が所属。男子は組手が一つひとつ徹底しているのが特長で、日頃の練習の成果だという。女子はねばりのある攻めを持ち味に、自信を持って挑めたそうだ。
今後に向けて部員たちは「来年度のインターハイでも勝ち切れるよう、しっかりと準備していきたい」と男女とも更なる闘志を燃やしている。
2021年3月27日付792号8面から
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