伊賀市長が県議長に意見書提出 地元選挙区の定数削減案で
三重県伊賀市の岡本栄市長は3月23日、県議会議員の地元選挙区を定数3から2に削減することなどをまとめた正副議長案に対し、意見書を日沖正信議長宛で提出し抗議すると発表した。この日急きょ開いた臨時会見では「市長、地域住民として納得いくものではない。大変怒っている」と述べ、伊賀市民への説明を強く求める考えを示した。
伊賀市議選が告示 定数22人に立候補28人
任期満了に伴う三重県の伊賀市議会議員選挙が3月21日、告示された。定数は今回選挙から2減の22になり、現職17人と元職1人、新人10人の計28人が立候補を届け出た。投開票は28日。
21年度人事異動402人 伊賀市
三重県伊賀市は3月18日、2021年度の定期人事異動を内示した。異動の総人数は402人(前年度比104人減)で、発令は4月1日付。
旧桔梗が丘中をワクチン集団接種会場に 名張市が方針
三重県名張市は3月16日、高齢者を含む一般市民への新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場について、旧市立桔梗が丘中学校(桔梗が丘1番町)校舎の一部を充てる方針を市議会全員協議会で明らかにした。会場の整備工事費を盛り込んだ新年度当初予算に対する補正予算案を、24日の定例会最終日に提出する。
追加補正予算案を可決 伊賀市議会最終日
三重県の伊賀市議会定例会は3月10日、この日提案された新型コロナウイルス感染症の追加対策など2021年度補正予算案約3・5億円を始め、同年度当初予算案425・5億円や20年度補正予算案など議案46件を原案通り可決、同意し閉会した。
運営ボランティアの募集なしに 三重国体名張市実行委
三重とこわか国体・三重とこわか大会の名張市実行委員会(会長・亀井利克市長)が、大会の運営ボランティアの募集をしない決定をした。3月5日の市議会一般質問で、市側が答弁で明らかにした。正式競技を開催する県内の市町で、募集しない決定は同市のみ。
一般質問に9人 5日から 名張市議会
三重県の名張市議会事務局は3月3日、定例会の一般質問通告者9人を発表した。日程は5、8、9日の3日間。
伊賀市長の資産公開 閲覧は3日から
三重県伊賀市は3月3日、岡本栄市長が提出した任期の開始(昨年11月21日)時点で所有する資産を公開した。閲覧は誰でもでき場所は同市四十九町の市役所4階の広聴情報課。時間は平日午前8時30分から午後5時15分まで。
3月定例会開会 議員報酬更なる削減案も 名張市議会
三重県名張市議会3月定例会が2日開会し、市側は273億4000万円の2021年度一般会計当初予算案など29件、一部議員は議員報酬を更に削減する条例改正案など3件を提出した。会期は24日までの23日間。
【PR】伊賀市水道事業の将来考える オンラインシンポ 7日開催
伊賀市のNPO法人「伊賀・水と緑の会」は3月7日午後1時から同3時まで、「水道事業がつぶれかかっている」をテーマに同市の水道事業の将来を考えるオンラインシンポジウムを開く。参加無料で、ウェブ会議システム「Zoom」を使用する。
















