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県議選 伊賀5陣営、名張3陣営 立候補予定者説明会

 県議会議員選挙(3月29日告示、4月7日投開票)の立候補予定者説明会が3月5日、伊賀市四十九町の県伊賀庁舎など9か所であった。定数3の伊賀市選挙区には5陣営、定数2の名張市選挙区には3陣営が出席した。

一般質問に9人 6日から 名張市議会

 名張市議会事務局は3月4日、3月定例会で一般質問する通告者9人を発表した。日程は6、7、8日の3日間。

議員報酬5%削減を全会一致で可決 名張市議会

 名張市議会は3月1日の3月定例会初日の本会議で、議員報酬を月額5%削減する条例案を議員提出議案として上程し、全会一致で可決した。

 議員報酬の5%削減は、2016年4月の都市振興税導入に併せて実施し、昨年8月の改選まで継続していた。今回の削減期間は今年4月分から2021年3月分まで。

 同期間中の報酬月額は、議長が従来の58万3000円から55万3000円に、副議長が50万2000円から47万6000円に、議員は46万円から43万7000円となる(期末手当含まず)。

3月定例会が開会 名張市議会

 名張市議会の3月定例会が1日に開会し、市は総額269億7400万円の2019年度一般会計当初予算案など31議案を上程した。【施政方針について説明する亀井市長=名張市鴻之台で】

見守り活動で協定 伊賀市とJAいがふるさと

 伊賀市とJAいがふるさとは、地域見守り活動の推進で協定を締結した。JAでは職員が毎月1回、家庭訪問日を設定し配達や集金で組合員宅約1万7000軒を巡回。声掛けや安否確認で、異変を察知した場合は関係機関に連絡する体制の整備を進める。【協定を交わした北川俊一・代表理事組合長(右)と岡本栄市長=伊賀市役所で】

公衆トイレ問題 伊賀市が再公告 入札の参加対象を全国に拡大

 伊賀市は2月27日、駅前再開発ビル「ハイトピア伊賀」南側の市有地に公衆トイレの設置を計画する「上野東町ポケットパーク整備事業」の一般競争入札を再公告した。前回の参加資格は市内業者に限定していたが、今回は対象を全国に広げている。

一般質問に17人 来月4日から 伊賀市議会

 伊賀市議会事務局は2月27日、3月定例会で一般質問する通告者17人を発表した。日程は4、5、6、8日の4日間。

3月定例会が開会 伊賀市議会

 伊賀市議会の3月定例会が26日に開会し、市は2019年度一般会計当初予算446億円や支所設置条例の一部改正など議案47件を提出した。会期は3月22日までの25日間。【【新庁舎議場で施政方針を説明する岡本栄市長=伊賀市四十九町】】

議員報酬 4会派「削減すべき」 名張・議会改革検討委

 名張市議会の議会改革検討委員会(永岡禎委員長)が2月22日開かれ、議員報酬や政務活動費の削減の賛否などについて意見を交わした。報酬について、5会派のうち4会派が、固定資産税の独自課税(都市振興税)を実施している2020年度までの5年間は「報酬を5%(または10%)削減すべき」との案を出した。【22日の検討委で出た各会派の案(発言順。表中の丸数字は人数)】

269億円の当初予算案 過去10年で2番目の規模 名張市

 名張市は2月22日、2019年度の当初予算案と18年度補正予算案を発表した。【一般会計当初予算案の歳入・歳出グラフ】

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