名張市議会の3月定例会が1日に開会し、市は総額269億7400万円の2019年度一般会計当初予算案など31議案を上程した。【施政方針について説明する亀井市長=名張市鴻之台で】

 亀井利克市長は、新年度の施政方針について「本年、市制施行65周年を迎える。築き上げてきた土台の上に、互いに助け合い、人と人との結びつきによって生まれる地域共生社会を創造すべく、全力で取り組んで参りたい」と述べ、総合計画「新・理想郷プラン」の推進や、「元気創造」「若者定住促進」「生涯現役」の3つをテーマの施策を進めると強調した。

 3月定例会は26日までの26日間。一般質問は6、7、8日の3日間。常任委員会は総務企画委員会が18日、教育民生委員会は19日、産業建設委員会は20日。