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伊賀ドキの人 地元、盛り上げたい

金澤瑞斗さん(23)

 2024年11月に三重県伊賀市四十九町にオープンしたホルモン・焼肉・もつ鍋店「べにや」の店長。「他府県からも食べに来て頂き、宿泊や観光も楽しんでほしい」と思いを語る。

クラシックのいろは 19世紀ロマン派名曲 2月1日に伊賀市で

 伊賀市文化都市協会が主催するコンサート「クラシックのいろは2024 Vol・3」が、2月1日午後3時から三重県伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。

念願かない絵本出版 4歳の女の子の物語 名張の小西さん

 三重県名張市桔梗が丘西のパート従業員、小西理恵子さんが、キュンとする淡いタッチの絵本「こはるちゃんのしゃぼん玉」を出版した。

増え続けるアロエ 愛情込め栽培 伊賀市の長川さん

良さ生かし「活用できたら」

 趣味が高じてアロエベラを栽培する、三重県伊賀市桐ケ丘2丁目の長川隆さん(63)。愛情込めて世話をした結果、立派に成長したアロエベラが増え続けている。

次代担う2人、全国大会へ 涙や緊張も力に「永く続けて」 名張

美旗小・久保田さん 薦原小・谷本さん

 三重県名張市を拠点に民謡、三味線、太鼓の指導・普及活動を行う「日本民謡和泉会」に所属する2人の小学生が、昨年12月に同市松崎町のadsホールで開かれた「民謡民舞東近畿連合大会」で優勝し、8月に東京都である全国大会に初出場する。これからの民謡界を担うホープの誕生だ。

挑戦「伊賀学検定」 合格者特典も 2月16日

 20回目の「伊賀学検定」が、2月16日に三重県伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階と、東京都中央区日本橋のユイトアネックス8階で実施される。申し込みは1月31日締め切り。

山あいに輝く光景 伊賀・布引地区 1月末まで

 三重県伊賀市奥馬野の布引地区市民センター駐車場に、青と白で彩られたイルミネーションが輝いている。山あいの道を抜けると、澄んだ空気の中、一気に輝きを放つ光景が感動を巻き起こしている。

年初めの「えべっさん」 縁起物や福引きも 19・20日 伊賀・恵美須神社

 商売繁盛や五穀豊穣、家内安全などを願う恵美須神社(三重県伊賀市上野恵美須町)の恒例行事「初ゑびす」が、1月19、20日に営まれる。境内では、福笹や俵などで飾られた縁起物「吉兆」の授与などがある。

未来の職業、体験しよう 小学生向けフェス 19日に名張で

 小学生にさまざまな職業を体験してもらう「おしごと体験フェス」が1月19日午前10時から午後3時まで、三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。

三峰山「霧氷まつり」 18日から土日祝開催 三重・奈良県境

 空気中の水蒸気が木の枝などに付着して凍る「霧氷」が見られることで知られる、三重・奈良県境の三峰山(標高1235メートル)への玄関口、みつえ青少年旅行村(御杖村神末)で1月18日から2月16日までの土日祝、恒例の「霧氷まつり」が開かれる。