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「偶然の曲線が魅力」 谷本さん個展 7月1日から伊賀市福居町で

170629_12.jpg 伊賀市三田の陶芸家、谷本由子さん(64)=写真=の作品展「生まれてくるものVol・2」が、7月1日から10日まで、同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。【谷本さんのアトリエで=伊賀市三田で】

癒しのメダカ見に来て 7月1、2日 桔梗が丘市民センターで

170629_11.jpg 伊賀地域と周辺の愛好家たちが集うグループ「いやしメダカ愛好会」の展示会が、7月1、2の両日、名張市桔梗が丘6番町の桔梗が丘市民センターで開かれる。入場無料。【ポスターを手に来場を呼び掛けるメンバー】

生誕10年いが☆グリオ 7月2日に記念イベント

170628_11.jpg 今年、生誕10年を迎える伊賀市観光大使のキャラクター「いが☆グリオ」。感謝の気持ちを込めた記念イベントが7月2日(日)に開催される。【いが☆グリオとダンスチーム「ACE」のメンバー=伊賀市西明寺で】

映画「忍びの国」 キャンペーン参加して

170627_12.jpg 伊賀を舞台にした映画「忍びの国」が7月1日(土)から全国上映されるのを記念した「お忍びキャンペーン」が実施されている。主演俳優が舞台あいさつに来る可能性もあり、地元の映画館「ジストシネマ伊賀上野」(伊賀市小田町)ではキャンペーンへの参加を呼び掛けている。【キャンペーン参加を呼び掛けるジストシネマ伊賀上野のスタッフ=伊賀市小田町で】

「食事のおいしいリゾートホテルへ」 ホテルローザブランカ

170627_11-5.jpg 近鉄青山町駅から車で5分ほどの高台に建つ青山ガーデンリゾート「ホテルローザブランカ」(伊賀市寺脇)が、今年3月から運営会社が株式会社HIM(佐々木良隆社長)に変わり、新体制でスタートを切った。長野県でリゾートホテルなどの運営、立ち上げの経験を持つ総支配人の杉岡由信さん(46)と6月から料理長として腕を振るう松島正幸さん(34)、それに営業マネジャーの米田有為子さん(33)の3人に新生ローザブランカに寄せる思いを聞いた。【新支配人の杉岡さん=伊賀市寺脇で】

幻のマンホール蓋 噂で「芭蕉が図柄」

170623_11-1.jpg 郷土色豊かなご当地マンホール蓋が全国で話題に取り上げられるなか、かつて芭蕉を想起させる蓋が伊賀市の上野地区に存在したという噂がある。いつしか路上から消えたとされていたが、市街地から今回、その1枚が見つかった。当時をよく知る人物を取材し"幻の蓋"について話を聞いた。【見つかったマンホール蓋】

外国人の不法就労防止 名張警察署だより

 本県には依然として多数の不法滞在者が存在しているとみられ、その多くが不法に就労し、その一部は犯罪などに深く関与していると思われます。その中で不法滞在者を雇用する事業所は、不法滞在の温床として本県の治安に少なからず影響を及ぼしていると考えられます。

千本競演「あじさい祭り」 尺八や琴の演奏も

170622_11.jpg 名張市西田原の弥勒寺(岩本善雅住職)で6月25日(日)午前10時から午後5時まで「あじさい祭り」が開かれる。雨天決行。入場無料。【境内のアジサイ=名張市西田原で】

初めてのおさらい会 民舞踊鳳扇流「扇友会」

170621_11.jpg 民舞踊鳳扇流の「扇友会」は6月25日午後1時から名張市丸之内の総合福祉センターふれあいで、初めてのおさらい会「夢の舞」を開く。入場無料。

名張にもあった「安政の大地震」 古文書読み解き冊子に

170617_11.jpg 1854年、江戸時代末期に伊賀で発生した「安政の大地震」で、名張市にも大きな被害があった。その時の生々しい実体験を記録した古文書「大地震覚書」を、名張市桔梗が丘1番町の元教員竹内英雄さん(64)がこのほど現代文に訳し冊子にまとめた。【古文書を訳した冊子を紹介する竹内さん=名張市夏見で】