乱歩生誕の記憶、伝えた女性 名張の蔵から手記発見
三重県名張市で産声を上げた探偵小説家・江戸川乱歩(1894‐1965)に58年後、生まれた時の状況を伝えた女性が残した当時の手記が、同市新町の商家の蔵から見つかった。手記を発見したひ孫の辻孝信さん(62)は、生後間もなく市外に転居した乱歩の心を「曾祖母が名張へとぐっと手繰り寄せた」と推測する。
塩素ガス発生の特殊災害想定し合同訓練 伊賀・名張の2消防署
三重県の伊賀・名張両消防署は3月13日、放射性物資や生物剤、化学剤などによる特殊災害に備えた合同訓練を名張市鴻之台1の名張消防署訓練場で実施した。両消防署の署員計約40人が参加し、対応手順などを確認した。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/5USWGu_2OHc)〉
自転車ヘルメット着用努力義務に 改正道交法4月1日から
道路交通法の一部改正により、今年4月1日から年齢に関係なく、全ての自転車利用者に対し、乗車用ヘルメット着用の努力義務が課される。
マラソンで楽しむ奈良・御杖村 名所巡り特産品フードも 参加募る
奈良県御杖村の自然や景観、特産品などを楽しみながら、タイムを計測しないフリーラン形式で巡る「やまと姫マラソン2023inみつえ」が、5月14日に開かれる。定員は先着300人、年齢不問。4月14日締め切り。
静物や身近な風景描く 中川さん 15日から伊賀で個展
美術教員を48歳で退職し、画家として創作活動を続けている三重県伊賀市内保の中川吉史さん(71)の個展が、3月15日から21日まで同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。
新人音楽家に発表の場 42回目の演奏会 4月9日に伊賀市で
三重県の伊賀市文化都市協会が主催する「第42回新人演奏会inいが」が4月9日午後1時から市文化会館さまざまホール(同市西明寺)で開かれる。
名張市消防団のロゴマーク誕生 高校生がデザイン
三重県立名張高校(名張市東町)の生徒が、市消防団のロゴマークを作成した。全国共通の消防団の紋章の桜を中央に配し、市の出初式で恒例の7色の一斉放水の曲線がデザインされ、「未来への懸け橋」の意味も込められている。
「多趣味な元気人」やりがい感じる地域の関わり 名張の雨宮さん
三重県名張市桔梗が丘5番町の雨宮松雄さん(82)は、地域で「多趣味な元気人」として知られている。毎朝6時前のウォーキングを始め、楽器演奏、コーラス、そば打ち、メダカの飼育など楽しんでいる。
名張署だより 110番映像通報システム
地域課長 中井孝
110番映像通報システムは、音声だけでは把握が難しい事件・事故などの現場の状況を、スマートフォンまたはタブレット端末を用いて映像や画像を撮影し、警察に送信することができるシステムで、2022年10月から全国の警察で運用が始まりました。
児童が「ええとこ」紹介 校区の魅力伝えるパンフ完成 名張小
三重県名張市丸之内の市立名張小学校の全校児童(433人)が旧市街地など校区の魅力を調べ、紹介したパンフレットが完成した。300部を印刷し、3月上旬から市観光協会や市役所などに置いて配布する。


















