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2022. 07 / 07 (木)
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動画審査で全国2位 スケートボード 名張の瀧永君

 小学生以下のスケートボード全国大会「FLAKE CUP」の代替として、投稿された45秒間の滑走動画を公認ジャッジが審査する「FLAKE CUPオンラインチャレンジ」が6月にあり、名張市緑が丘の蔵持小6年、瀧永遥句君(11)がジュニアクラス(小学4年から6年)で2位に入り、来年1月の全国大会(チャンピオンシップ)の出場権を得た。【贈られたメダルを手にする瀧永君(左)と泊君=名張市美旗中村で】

60周年記念の画集発刊 チャーチル会上野

 伊賀・名張両市のアマチュア画家でつくる「チャーチル会上野」が、60代から80代の会員17人と元会員ら4人の計38点を収録した創立60周年記念画集を発刊した。【画集を手にする平木さん(左)と濵津さん=伊賀市役所で】

攻守支えた移籍加入選手

 なでしこリーグ1部に1年で返り咲いた女子サッカー・伊賀FCくノ一。攻守それぞれのキーマンとして2部優勝を支えた、移籍加入選手のチャレンジを振り返る。〈第3回〉

戦争と平和 考える日に 18日・名張で

 悲惨な戦争を繰り返さず、平和について語り継いでいこうという催し「戦争はいや!平和のつどい」が、8月18日(日)午後1時から同4時まで、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。入場無料。【展示する品を前に来場を呼び掛ける羽口さん】

子どもミュージカル「ピーターパン」 9日に伊賀市で

 伊賀市文化都市協会主催の「伊賀こどもミュージカル」。3回目の公演となる「ピーターパン~ネバーランドへGO!~」が2月9日午後2時半から同市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。本番が迫る中、出演する子どもたちの稽古も熱を帯びてきた。【練習するキッズチーム=伊賀市阿保で】

新春恒例 干支の絵馬披露 5日から伊賀市で

 その年の干支をテーマに公募で寄せられた絵馬や絵画などが並ぶ、新春恒例の「干支の春展」が、1月5日から8日まで伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で開かれる。入場無料。【仕上げた絵馬を手にする教室生ら=伊賀市上野丸之内で】

ステージで演奏体験 名張で来年2月開催 出演者募る

みんなでdokidokiコンサート

 実際のステージで演奏などが体験できる「みんなでdokidokiコンサート」が、来年2月28日に名張市松崎町のadsホールで開かれる。主催の同ホールでは出演者を募集している。11月14日締め切り。【コンサートをPRする山下さん】

コンビニ設置のAED更新 2言語とイラストで案内 名張

 三重県名張市は、市内の24時間営業のコンビニエンスストア23店舗に設置している自動体外式除細動器(AED)のうち17店舗分を、日本語と英語の2言語で画面に表示されるイラストを交えて使用方法を案内する機種に更新した。

手引き霊柩車、無償で譲ります 供養済み「有効活用して」伊賀市の沖区

 三重県伊賀市沖には、1980年代から90年代まで地元住民によって使われてきた手引き霊柩車があり、沖区が譲渡先を探している。処分は決まったものの、解体への抵抗感から「有効に活用してくれる人に無償で譲りたい」としている。

【てくてく歩記】2019年スタート JR佐那具駅からの6・8キロ

 身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。2019年の最初は、伊賀市のJR関西線・佐那具駅を発着点に、その北側と東側を巡る約6・8キロのコースを紹介します。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真:石立寺近くにある磨崖仏】

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