全国大会17年ぶり出場 名張・近大高専ロボット技術部 東京で26日
「魅せる」ロボットで、いざ17年ぶりの全国へ―。11月26日に両国国技館(東京)で開かれる「アイデア対決全国高専ロボットコンテスト2023」に、三重県名張市春日丘7の近畿大学工業高等専門学校が出場する。ロボット技術部の部員たちは、全国大会のレギュレーションに沿ってロボットを調整し、最良の結果を出せるよう準備を続けている。
遊書70点、感謝込め「最後の展示」30日まで 書家・富さんと教室生 伊賀
独特の筆運びで言葉を表現する「遊書」を教えている三重県名張市つつじが丘南7の書家、富峰山(本名・國富光輝)さん(76)と教室に通う生徒らによる作品展が、11月30日まで伊賀市庁舎(伊賀市四十九町)4階の市民ギャラリーで開かれている。観覧自由。
74歳の“鉄人″弓指さん 陸上「十種競技」全国2位に 伊賀
短距離走、投てき、跳躍など10種目の得点で競う陸上の「十種競技」に初挑戦した三重県伊賀市桐ケ丘5の弓指雄作さん(74)が、今秋のマスターズ陸上大会で全国2位の成績を収めた。その6日後には、全日本マスターズの300メートルハードルでも見事優勝。仕事の合間など寸暇を惜しんで練習に汗を流す“鉄人”は「十種競技の記録を更新し、80歳になっても跳んで走っていられたら」と、更にトレーニングに励んでいる。
障害抱え歌手活動30年 大和幸司さん追悼誌を作成 名張
事故で障害を抱えながら、約30年にわたり歌手活動を続けてきた三重県名張市中知山の大和幸司(本名・中山孝雄)さんが今年6月、83歳で亡くなった。歌手人生の軌跡をつづった追悼誌が、ゆかりのある人たちによってこのほど作成された。
唐辛子ドバッ!で優勝 くだらないものグランプリ 伊賀市のデイ・プラフト
技能実習生の行動契機にロボ開発
全国にある町工場が技術や発想力を生かし、“笑える一品”を作って競う大会「くだらないものグランプリ」で、三重県伊賀市荒木のプラスチック製品製造会社「デイ・プラフト」が初出場で初優勝を飾った。ワンプッシュで一味唐辛子の小瓶1本半分を出せるロボット「ドバット」を開発し、高い評価を得た。
小さく生まれた子の頑張りを リトルベビー写真展 津市で13日から
11月17日の「世界早産児デー」に合わせ、小さく生まれた子どもたちの成長を収めた写真などを展示する催しが、三重県津市久居小野辺町のイオンタウン津城山で同13日から19日まで開かれる。見学自由。
糸のこ木工と竹細工 体験教室12月 名張・はぐくみ工房あららぎ
三重県名張市神屋の国津の杜「はぐくみ工房あららぎ」で、糸のこ木工と竹細工の体験教室が12月に開催される。両教室の参加者を募集している。
137種の鳥紹介 県総合博物館 12月10日まで
三重県総合博物館(津市)で企画展「鳥のひみつ調べ隊!みて・きいて・ふれて」が12月10日まで開かれている。鳥のはく製標本や模型など293点の資料が並ぶ。
在校生にメッセージ 卒業生のブドウ農家・宮﨑さんが講演 山辺高山添分校で
三重県伊賀市予野でブドウ農園を営む宮﨑陽介さん(41)がこのほど、出身校の山辺高校山添分校(山添村大西)で在校生らに向けて講演し、現在の生産品目や在校当時の出来事、生徒たちの将来に向けたメッセージなどを話した。
レーガン米大統領が芭蕉句引用 あれから40年 図書館前の句碑 伊賀
草いろいろ おのおの花の 手柄かな
三重県伊賀市上野丸之内の上野図書館の入り口脇に、同市出身の俳人・松尾芭蕉の句碑がある。開いた本の形をしており、今からちょうど40年前の11月11日に当時のロナルド・レーガン米大統領が国会で演説したのを機に建立された。



















