- 広告 -

武家屋敷で見せる都市風景 伊賀・牧戸さん写真展 8日から

 独自の視点やアングルで都市の風景などを撮り続けている、三重県伊賀市阿保の牧戸勲さん(83)の写真展「印象を撮る」が、12月8日から10日まで、同市上野忍町の武家屋敷赤井家住宅で開かれる。市街地の歴史ある建物で、人工的な直線や曲線が織りなす造形美が不思議な世界を生み出す。

「寄り添う」思い、テーマ曲に込め 9日イベントで披露 伊賀・花垣さん

 「皆に口ずさんでもらえる曲に」。三重県の伊賀地域でコンサートや地域交流などのイベントを開く一般社団法人「社会をデザインするネットワーク」のテーマソングを、イベント出演などで関わりのある伊賀市青山羽根の会社員、花垣亮志さん(38)が作詞作曲し、12月9日のイベント「博要のクリスマス」で披露する。

自動運転の実証運行始まる 宇陀・榛原天満台など

日常の交通手段確保へ検証

 人口減少や高齢化が進んでも幅広い世代が住み続けられるための日常の交通手段を確保すべく、奈良県宇陀市榛原天満台を中心に、自動運転車両の実証運行が12月4日に始まった。自動運転の車両が実際に公道を走行する実験は奈良県内初だといい、同22日までの平日の昼間、団地内と病院、スーパーをつなぐ2路線を運行し、走行ルートの安全性や利便性などを検証する。

家族、友だちと楽しんで ティーボール教室 9日に上野高で

 ティーに乗せた柔らかいボールを打って楽しむ、野球やソフトボールに似たゲーム「ティーボール」の教室が、12月9日に三重県伊賀市上野丸之内の上野高校第2グラウンドで開かれる。参加無料。

労働相談7日開設 職場問題を電話で 全労連

 パワハラやいじめなど職場のさまざまな問題について電話相談を受け付ける「全国一斉集中労働相談ホットライン」を12月7日、全国労働組合総連合が開設する。

伊賀ドキの人 できる仕事増やしたい

金石琉夏さん(19)

 せっけんや家庭用洗剤を製造する老舗メーカー「木村石鹸工業」(本社・大阪府八尾市)の三重伊賀工場(三重県伊賀市治田)で、今年4月から働き始めたスタッフ。学ぶことの多い毎日、「できる仕事が増えることがやりがい」と先輩社員たちの背中を追っている。

8人制大会 参加チーム募る 名張市サッカー協会

 三重県の名張市サッカー協会は、来年1月20日午前9時から名張市夏見のメイハンフィールド(市陸上競技場)で開く「エンジョイ8人制大会」の参加チームを募集している。

演歌祭り、名張で来年3月 レーモンド塚下さん企画 出演者募集

 三重県名張市在住のシンガー・ソングライター、レーモンド塚下慎太郎さん(80)が企画する「第3回名張演歌祭り 歌謡フェスティバル」が来年3月10日午前9時30分から、同市丸之内の市総合福祉センターふれあいで開催される。当日、ステージで歌う出演者を今年12月10日まで募っている。定員100人。

スマホカバー 発明コンクールで優秀賞 伊賀市の主婦考案

CF活用、商品化へ

 趣味の洋裁からふと浮かんだアイデアを基に、三重県伊賀市荒木の主婦、中島リエさん(52)が考案したスマートフォン用カバー「下からスマホ」が、一般社団法人発明学会主催のコンクール「身近なヒント発明展」で応募全作品1525点の中から大賞に次ぐ優秀賞5点の一つに選ばれた。「初挑戦でまさかの入選。評価して頂けてうれしい」と喜び、来年にはクラウドファンディング(CF)を活用し商品化を目指す。

地域の口伝の技、次世代へ継承 しめ縄作り同好会 伊賀市瀧

 口伝の技を受け継ごう―。三重県伊賀市瀧の住民有志が5年ほど前から、地元にある熊野三所神社の祭りに合わせてしめ縄を架け替えるため、地域の長老に作り方を学び、力を合わせて長さ3メートル余りのしめ縄を作っている。