ボードゲーム、地域に魅力広めたい ボランティア仲間募る 名張・小石さん
カードやサイコロ、駒などを使って家族や友人らとテーブルを囲んで楽しむボードゲーム。三重県名張市桔梗が丘西3番町の小石雅之さん(63)が、ボードゲームを活用した余暇支援活動のボランティア仲間を募っている。
「カローリング」のサークル 伊賀・古山地区で活動
手軽に楽しみ交流も
強い力も要らず、コントロールと戦略で競う、カーリングに似たチームスポーツ「カローリング」のサークルが、三重県伊賀市南部の古山地区で10年ほど前から活動している。月に1回、試合形式で練習しながら、近隣地域のサークルと交流したり地元の大会に参加したりしている。
能登半島地震の大規模断水、他人事でない 伊賀地域の水道施設の耐震化は
トイレを流せない、風呂に入れない、洗濯もできない――。能登半島地震の被災地では、発生から1か月以上が経過しても大規模な断水が続き、人々の生活に大きな影響を与えている。南海トラフ巨大地震の県の理論上最大想定で、震度6強の揺れが襲うとされる三重県伊賀地域。断水を防ぐためには水道施設の耐震化が重要だが、状況はどうか。
動画編集に作詞作曲 活動多彩 名張の鈴木さん
独学した動画編集の知識を生かし、コンサートの記録映像の撮影・編集などをしてきた、三重県名張市つつじが丘北4番町の鈴木興喜さん(82)。最近は地元の歌手から依頼を受けて曲に詞を付けたり、妻への思いを込めた歌を作詞作曲したりするなど、その活動は多彩だ。
生涯現役 絵画と音楽、地域に還元
名張市新田の画家 吹上賢明さん(73)
小学生のころから、プラモデルの箱に描かれた絵柄を模写するなど、絵を描くのが好きだった。高校時代は油絵を深く学び、美術展へ足を運んでは自分なりに描いていた。東京のアニメーション制作会社でのアルバイトを経て故郷の大阪へ戻り、26歳の時に初めて挑戦した二科展で50号の人物画が入選した。
伊賀ドキの人 困りごと相談して
米盛翔さん(25)
三重県名張市を拠点に伊賀地域の住まいの悩みを解決する「フライスリフォーム」の代表。昨年4月の開業以降、住宅のリフォームやリノベーションの他、生活の小さな困りごとについても幅広く相談を受け付ける。
緩和ケア医のがん講演 3月2日に名張で
三重県の名張市立病院主催の市民公開講座「足し算命で気ぃ楽に~がん患者として緩和ケア医として~」が3月2日午後2時から、同市鴻之台1の市防災センターで開かれる。
春香る奈良・月ヶ瀬へ 「梅まつり」11日から 展示・イベント・写真コンも
名張川沿いの梅林で知られる奈良市月ヶ瀬地区で、梅の見頃時期に合わせて恒例の「梅まつり」が2月11日から3月24日まで開かれ、週末を中心にさまざまなイベントがある。主な催しと会場は次の通り(日付の無いものは期間中開催)。
城下町でスタンプラリー 25日まで 上野商議所の記念事業
三重県伊賀市の上野商工会議所青年部(西尾浩司会長)の35周年記念事業「デジタルスタンプラリー 伊賀上野城下町散策 歴史を照らし出せ!光り輝くミステリーWALK!」が、2月10から25日まで開かれる。楽しみながら地域のことを学べる催しで、初日と最終日にはイベントも計画されている。
能登半島地震の被災地支援 寄り添いフェスタ 伊賀市で11日
元日に発生した能登半島地震の被災地を支援するイベント「復興応援手づくり市 寄り添いフェスタ」が、2月11日に三重県伊賀市ゆめが丘1のゆめぽりすセンターで開かれる。入場無料。会場に募金箱を設置する他、出店者の売り上げの一部も募金に充当し、日本赤十字社を通じて被災地に役立てられる。

















