女性3人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は9月27日、市内に住む女性3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3734人となった。
発表によると、40代の女性は、クラスターの発生が確認された施設の職員で無症状だという。10歳未満の小学生女子は、9月24日に感染が確認された施設職員の同居家族。20代の会社員女性の陽性も判明している。
市内の9月21日から27日までの1週間の感染者数は計36人で、前週比増加率は49%。人口10万人当たりの感染者数は11・6人。
修行楽しみ得点競う 「忍者選手権」参加募る 10月10日に名張で
三重県名張市赤目町長坂の赤目四十八滝渓谷にある「忍者の森」で10月10日、「第12回忍者選手権大会」が開かれる。主催するNPO法人「赤目四十八滝渓谷保勝会」が、ホームページで参加者を募集している。
高校生ビブリオバトル 参加者募集 伊賀・名張
伊賀地区学校図書館協議会が10月17日に三重県伊賀市緑ケ丘西町の県立伊賀白鳳高校で開く書評合戦「高校生ビブリオバトル2021伊賀決戦」の参加者を募集している。対象は発表者の高校生を除く伊賀・名張市の小中学生、教職員、一般市民で定員約40人。無料。
【続報】名張市2人含む三重県内25人感染 四日市市の老人ホームでクラスター
三重県は9月26日、名張市の2人を含む県内男女25人(四日市市発表分12人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。四日市市では、24日に陽性となった70代男性の検査を進めていたところ、男性が利用していた特別養護老人ホームで新たに7人の感染が判明し、県内111事例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ1万4573人となった。
黄金色「地湧金蓮」開花 幸福招く? 伊賀
中国南部の雲南省原産で、「一度咲くと300日咲き続ける」とも言われるバショウ科の多年草「チユウキンレン(地湧金蓮)」が、三重県伊賀市内で開花した。「チャイニーズイエローバナナ」とも呼ばれ、花言葉は「幸福を招く」。育てている住民は「何かいいことがあるのかも」と、黄金色の花を見守っている。
四日市市12人感染 9日ぶりに10人超す 新型コロナ
四日市市は9月26日、市内に住む男女12人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の新規感染者が10人を上回ったのは9月17日発表分(12人)以降、9日ぶり。感染者は延べ3731人となった。
サトイモの花3年続けて 高温多湿で開花か 伊賀市治田で
「十数年ぶりに咲いたと思ったら、まさか3年も続けてとは」。奈良市月ヶ瀬尾山の猪飼康紘さん(77)が三重県伊賀市治田にある畑で栽培しているサトイモが、3年続けて開花した。熱帯地方原産で、高温多湿などの条件が整った時にしか花が咲かないとされているが、珍しい出来事に驚きを隠せない。
くノ一22年ぶり3度目V なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は9月25日、本拠地の伊賀市小田町、上野運動公園競技場でオルカ鴨川FCを2-0で下し、3試合を残して通算3度目の優勝を決めた。大会は今季が33回目で、くノ一のリーグ制覇は22年ぶり。試合後のセレモニーでは、メダルを首にかけた選手がスタッフやチーム関係者と喜び合った。
三重県17人感染 伊賀1人 新型コロナ
三重県は9月25日、伊賀市1人を含む県内男女17人(四日市市発表分4人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ1万4548人となった。
四日市男女4人感染 新型コロナ
四日市市は9月25日、市内に住む男女4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3719人となった。


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