170人が新型コロナ感染 過去2番目の多さ 四日市市
三重県四日市市は2月8日、市内に住む10歳未満から90代の男女170人が新たに新型コロナに感染していることが判明したと発表した。3日の181人に次ぐ過去2番目の人数で、直近1週間の感染者数が1000人を超えた。市内の感染者数は延べ6170人となった。
「やれること精いっぱい」リードジャパンカップ出場 名張の高2・小林さん
2月12、13日に千葉県印西市で開かれる、スポーツクライミング・リード競技の全国大会「第35回リードジャパンカップ」に出場する、三重県立名張青峰高校2年の小林舞さん(17)(名張市富貴ケ丘)が2月7日、同市役所を表敬訪問した。2019、21年に続く3回目の出場を控え、「五輪やW杯に出ている選手たちが多いけれど、自分にやれることを精いっぱい頑張りたい」と活躍を誓った。
夢かなえ移住 DIY楽しむ 伊賀市の吾郷さん
孫とおもちゃ作りも
「DIYと畑仕事をしたいという夢が、ずっとあった」。島根県出身で、長らく広島市で暮らしていた吾郷進さん(66)は、定年をきっかけに2016年に妻の英沙江さん(66)とともに三重県伊賀市山畑へ移住した。この地を選んだのは、2人の息子が暮らす愛知と京都のどちらへも行き来しやすいからだった。
【続報】三重県内446人感染 伊賀40人・名張33人 死者3人
三重県は2月7日、伊賀市40人と名張市33人を含む県内男女446人(四日市市発表分62人含む)が新型コロナウイルスに感染し、50代以上の感染者(性別非公表)と入院していた70代男女2人が死亡したと発表した。県内の感染者は2万7356人、死者は185人となった。
冬空に輝く鮮やかな光 津市・太郎生で2月末まで
三重県名張市から国道368号を南進し、津市美杉町太郎生の上太郎生地区に入ると、西側に鮮やかな光の群れが現れる。同地区の有志グループ「上太郎生の21世紀を考える会(KT21)」が毎年企画し、設置している「ウィンターイルミネーション」だ。2月末まで見ることができる。
男女62人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は2月7日、10歳未満から90代の男女62人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ6000人となった。
市保健所によると、感染者の年代別内訳は、10歳未満10人(園児2人、小学生5人、未就学児3人)、10代9人、20代16人、30代4人、40代7人、50代5人、60代5人、70代2人、80代3人、90代1人。このうち30人は既に判明している陽性者の濃厚接触者または接触者で、再陽性の人も2人いた。
県外発表事例として、20代から50代の会社員ら男女4人の感染も発表された。
市内の2月1日から2月7日までの1週間の感染者は計931人で、人口10万人当たりの感染者数は300・32人(1月25日から31日624人)。国の指標ではステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に上回る状況が続いている。
伊賀の魚好き少年 釣って・さばいて・調理して 鮮魚店主と交流
小学4年の中川君
三重県名張市新町で鮮魚などを取り扱う「矢の惣商店」に毎週土曜の夕方、両親や2人の姉とともに訪れる魚好き少年がいる。伊賀市桐ケ丘の市立青山小4年、中川陽翔君(9)だ。
【続報】三重県776人 名張69人、伊賀35人 1人死亡 新型コロナ
三重県は2月6日、名張市69人、伊賀市35人を含む県内で776人(うち四日市市発表分143人)が新型コロナウイルスに感染し、80代の男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ2万6910人、死者は182人になった。
四日市で143人感染 新型コロナ
三重県四日市市は2月6日、10歳未満から80代の男女143人(県外在住2人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ5938人になった。
黒柴犬の“夫婦生活”温かく見守る 2年前には“結婚式” 名張市
「美月」と「ジャスティン」
三重県名張市梅が丘北の丸山薫さん(42)、美玖さん(13)親子が愛してやまない柴犬の「美月」(雌・3才)。実は美月には2年前に“結婚式”を挙げた“愛する夫”がいるのだ。
















