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城下町彩る「おひなさん」 伊賀・上野本町通り周辺 3月3日まで

作品展示や特別メニューも

 18回目を迎える春のイベント「伊賀上野・城下町のおひなさん」が3月3日まで三重県伊賀市の上野本町通り周辺で開かれている。期間中は作品展示や体験、飲食店で特別メニューの提供、伊賀牛など地元特産品が当たるスタンプラリーがある。

3月14日にダイヤ変更 伊賀鉄道

 三重県伊賀市の伊賀鉄道は2月12日、土日祝に近鉄賢島行特急と接続する午前9時台の発着時間を見直すなど2年ぶりのダイヤ変更を発表した。変更は3月14日。

「SRHR」学ぼう 14日に名張で講座

 「私が選ぶ、私の未来 SRHRを学ぼう」と題した講座が2月14日午後1時30分から、三重県の名張市市民情報交流センター(希央台5)で開かれる。市男女共同参画センターの主催で、参加無料、定員30人。

名張市の空き家相談会 初回は赤目地域で15日

 全国的に空き家や空き地が増える中、三重県名張市でも各地域の現状に沿った相談支援を始める。初回は赤目地域に家や土地を持っている人、手放したい人、土地や家が欲しい人などを対象にした「赤目地域、どうする? 空き家相談会」が2月15日午後1時から同4時まで、赤目市民センター(赤目町丈六)で開かれる。入場無料、申し込み不要。

春呼ぶ行事「修正会」 雨模様も供物抱え練り込み 伊賀・島ヶ原

 三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(菅生和光住職)正月堂で2月11日、「春を呼ぶ行事」として知られ、1200年以上の歴史がある「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」があった。あいにくの雨模様の中、行事を担う7つの講の講員らが供物(節句盛)を手に地域を練り歩いた後、「エトー」の掛け声とともに威勢良く堂内へ練り込み、本尊・十一面観音菩薩像の厨子前に収めた。

東大寺「お水取り」支える松明調製 名張で伝統行事 高校生も参加

 奈良・東大寺二月堂の修二会(お水取り)で使うたいまつを作る「松明調製」が2月11日、三重県名張市赤目町一ノ井の極楽寺(中川拓真住職)であった。地元住民でつくる伊賀一ノ井松明講の講員ら約100人が参加し、小雨が降る中、作業に励んだ。

跡地活用検討で委員10人に委嘱 伊賀市の旧上野ふれあいプラザ

 三重県伊賀市の中心市街地にある旧上野ふれあいプラザの跡地活用を検討するデザイン会議が2月10日に初会合があり、稲森稔尚市長が委員10人に委嘱状を交付した。現存建物がある現場内部も視察し、周辺の集客施設との位置関係なども確認した。

40周年の記念音楽祭 15日に伊賀市文化会館で 伊賀北LC

 伊賀北ライオンズクラブ(LC)が今年、結成40周年を迎えるのを記念し、2月15日午後1時30分から同3時30分まで、三重県伊賀市西明寺の市文化会館で記念音楽祭「This is The 吹奏楽」を開催する。

高齢者支援の法的備え 14日に名張で講演会

 「高齢者支援に必要な4つの法的備えの基礎知識―遺言・任意後見・死後事務委任・尊厳死宣言書の必要性―」と題した講演会が2月14日午前10時から、三重県名張市蔵持町里のベルウイング武道交流館多目的ホールで開かれる。無料、参加自由。

伊賀市役所

伊賀市長ら期末手当引き上げ 特別職報酬審が答申

 三重県伊賀市の特別職報酬等審議会(会長=辻上浩司・上野商工会議所専務理事)は2月10日、2026年度から市長と副市長、上下水道事業管理者に対する期末手当の支給率を現行の年3・6月分から4・0月分に引き上げるのが妥当と答申した。報酬審の開催は19年ぶり。