チャットGPT活用の実証実験 IT企業と連携協定 伊賀市
三重県伊賀市とIT企業のFIXER(東京都港区)は5月9日、対話型AI(人工知能)の「ChatGPT(チャットGPT)」を活用した行政サービスの実証実験で連携協定を結んだ。市配布の資料によると、同社が開発したチャットGPTに連動する市専用システムを通じて情報を取得することで、安全に市独自の回答ができるとしている。
春の全国交通安全運動 11日から 名張市で出動式
春の全国交通安全運動の出動式が5月10日、三重県名張市朝日町の朝日公園であり、警察や行政、交通関係団体の関係者ら約80人が参加した。運動の期間は11日から20日までの10日間。
児童が田植え体験「どんな味になるか楽しみ」 名張・薦原小
三重県名張市の市立薦原小学校(薦生)の5年生が5月10日、学校近くの田んぼ(約300平方メートル)で田植えを体験した。
医療に役立つ多彩な資格 名張市立病院の総合診療科医・笹本さん
「患者さんへの診療とアドバイスの幅を広げたい」と、医療と縁遠い資格を含め国家資格だけでも10種類を取得しているのは、三重県の名張市立病院(百合が丘西1)の内科で総合診療科医として勤務する笹本浩平さん(43)だ。マルチな知識と多様な経験に基づいたコミュニケーション力で、医療の現場に立っている。
地域福祉に活用 善意銀行に20万円寄付 名張のNPO
三重県名張市のNPO法人「生活支援グループ『こんにちは』」は5月9日、市社会福祉協議会が管理運営する市善意銀行に現金20万円を寄付した。高齢者の配食事業や福祉団体などの活動資金として活用される。
梅雨や台風に備えフラッシュ放流 名張・青蓮寺ダムなど
水資源機構木津川ダム総合管理所は5月9日、名張川の上流にある青蓮寺ダム(三重県名張市)と室生ダム(奈良県宇陀市)で、放流水量を一時的に増やす「フラッシュ放流」を実施した。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/7vxAQMVH_W0)〉
学び楽しむ薬草と発酵 27・28日に奈良県宇陀市でイベント
古くから薬草の里として知られる奈良県宇陀市に、全国から薬草や発酵の専門家らが集まる「宇陀松山薬草発酵博覧会」(宇陀の薬草を全国へ広める会主催)が、5月27、28の両日午前10時から午後5時まで、同市大宇陀の松山地区の各会場で開かれる。
多彩な演奏披露 さわやか音楽会 14日に名張で
三重県名張市内で活動しているさまざまなジャンルの音楽サークルの団体、個人が成果を発表する初の「さわやか音楽会」が5月14日午後1時から同4時15分まで、同市松崎町のadsホールで開かれる。入場無料。
伊賀ゆめが丘郵便局が開局 上野桑町から新築移転
三重県伊賀市ゆめが丘3丁目に「伊賀ゆめが丘郵便局」が5月8日、開局した。約3キロ離れた同市上野桑町の「上野桑町郵便局」が新築移転したもので、同日朝に現地でテープカットなどのセレモニーが開かれた。
新型コロナ対策本部廃止 懸垂幕も撤去 伊賀市
新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが2類から5類に引き下げられ、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく国や三重県の対策本部が5月8日に廃止されたことを受け、伊賀市は同日、対策本部を廃止した。市庁舎北側の一角に掲示していた「NO!密閉・密集・密接」の懸垂幕も撤去された。


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