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境内と裏山に1000株 25日に「あじさい祭り」 名張市の弥勒寺

 毎年梅雨時期になると境内や裏山に20種類1000株余りのアジサイが咲く、三重県名張市西田原の弥勒寺(岩本善雅住職)で、6月25日に恒例の「あじさい祭り」が開かれる。入場無料。

解禁前にアユの試し釣り 木津川支流の前深瀬川で 伊賀川漁協

11日アユ漁解禁

 三重県伊賀市青山羽根の木津川支流・前深瀬川で6月10日、アユ漁解禁を前に試し釣りがあった。伊賀川漁業協同組合の役員5人が川に入り、特有の長いさおを振って友釣りの手応えを確かめた。解禁は11日午前4時。

鍵屋の辻「数馬茶屋」守りたい 耐震不足で閉鎖危機 伊賀市

市が6月末契約終了を通告

 「伊賀越の仇討ち」の舞台となった三重県伊賀市小田町の鍵屋の辻史跡公園にある茶店「数馬茶屋」が、閉鎖の危機にある。建物を所有する市から、耐震性不足を理由に6月末での契約解除を告げられた店主の井上秀子さん(70)は「長年親しまれてきた数馬茶屋を、ここで途切れさせるのはつらい」と話す。

県大会で上位入賞果たす 名張柔道スポーツ少年団

 三重県少年柔道選手権大会がこのほど、三重県の名張市武道交流館いきいき(同市蔵持町里)で開かれ、名張柔道スポーツ少年団(岩本靖之代表)のメンバーが上位入賞を果たした。

6月定例会が開会 伊賀市議会

 三重県伊賀市議会の6月定例会は初日の9日、提出された15議案のうち、物価高騰対策として住民税非課税世帯など1世帯当たり3万円を給付する事業費約3億5000万円を盛り込んだ一般会計補正予算を可決した。会期は30日までの22日間。

6月定例議会が開会 6・6億円の補正予算案など提出 名張市議会

 三重県名張市議会の6月定例議会が9日、開会した。市は一般会計を6億6184万円増額する補正予算案など7議案を提出した。会期は28日までの20日間。

農地守る「草刈り隊」に注目 名張黒田地区で住民一体の取り組み

 全国的に農業従事者の高齢化による担い手不足が深刻な問題になっているなか、三重県名張市黒田地区では地域住民が一体となって自分たちの農地を守っており、注目されている。その推進役は同地区環境保全会の「草刈り隊」だ。田の地権者などから、農作業の中でも最も労力がかかるあぜの草刈りや水管理を年間で引き受けている。

らぶペット 最高の“ペアルック”散歩 ダルメシアン「琥春」と名張の森さん親子

 愛犬のダルメシアン「琥春」(雄・6才)と午後から1時間半ほど毎日のように散歩する三重県名張市美旗町中1番の森紗弥花さん(30)と長女の柚芽花ちゃん(5か月)親子。ダルメシアン柄の服を着る柚芽花ちゃんと“ペアルック”の散歩は最高だ。

弓道・全日本選手権へ 安永チームの奥田さんが意気込み 名張市

 佐賀県多久市で6月16日に開幕する「第70回全日本勤労者弓道選手権大会」に三重県名張市西原町の奥田智裕さん(42)が勤務先の自動車部品メーカー「安永」(伊賀市)のチームで出場する。8日に北川裕之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。

ふるさと納税返礼品に「伊賀牛1頭分」 寄付額1000万円 伊賀市

 三重県伊賀市の岡本栄市長は6月8日の定例会見で、ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)の新たな返礼品として、「伊賀牛1頭分」(約260キロ、寄付額1000万円)、「伊賀とよさ豚1頭分」(約45キロ、同33万4000円)を5月18日に追加したと発表した。同市が設定している返礼品約450種類の中では最高額で、岡本市長は「シティプロモーションや畜産振興につながれば」と期待を寄せた。