【ダルメシアン「琥春」と森さん親子=名張市で】

 愛犬のダルメシアン「琥春」(雄・6才)と午後から1時間半ほど毎日のように散歩する三重県名張市美旗町中1番の森紗弥花さん(30)と長女の柚芽花ちゃん(5か月)親子。ダルメシアン柄の服を着る柚芽花ちゃんと“ペアルック”の散歩は最高だ。

 いつも犬がいる環境で育った森さん。ディズニー映画が好きで、中学生のころから飼った「101匹わんちゃん」で有名なダルメシアンに「ドはまり」した。牛のような柄と、特有の動き、パワフルでダイナミックなところが魅力だという。

 天寿を全うした先代の次にやって来たのが琥春だ。初めからトイレトレーニングが不要で、ほえることもあまりなく、おとなしく甘えん坊で知的だ。子犬のころは臆病だったそうだが、ドッグランに連れて行ったら、“犬見知り”も解消したという。

 もちろん人間のことだって大好き。柚芽花ちゃんとの関係も良好で、泣くと心配してあやしに行くなど、お兄ちゃんぶりを発揮している。柚芽花ちゃんも琥春がいると落ち着くんだそうだ。

 ご飯は手作り、散歩はたっぷり。自宅では6畳の「琥春部屋」が与えられており、悠悠自適なドッグライフを送っている。

2023年5月27日付844号22面から

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