地元の先輩に学ぶ講演会開始 山辺高山添分校
地元のさまざまな分野の先輩たちに学び、将来像を描く助けにしてもらおうと、奈良県山添村立奈良県立山辺高校山添分校(山添村大西、倉田嘉人校長、生徒数34人)が今年度、「サンライズ講座」と題した講演会を初めて企画し、6月初旬に第1回が開かれた。
上野、2年生右腕力投も1点遠く 高校野球三重大会2回戦
第105回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の2回戦8試合が7月15日、ダイムスタジアム伊勢(伊勢市営倉田山公園野球場)など4会場で行われた。伊賀地域の学校では、上野が皇學館と対戦し、2年生右腕・岡島圭成投手が8回2失点の力投をみせるも、打線が散発4安打と封じられ、0‐3で敗れた。
「子育ての一助に」協力し合い読み聞かせ 伊賀市のボランティア
三重県伊賀市の依那古、比自岐、神戸地区を中心とした住民ボランティアの読み聞かせ団体「みなみ風」が発足した。校区再編による今春の上野南小学校(同市沖)開校に合わせ、「子どもたちに絵本の読み聞かせができないか」という地元からの要望を受け、昨年末から準備を進めてきた。
特産の「美旗メロン」直売 17日から開始 名張市
三重県名張市の特産品「美旗メロン」の直売が7月17日、JAいがふるさと南部カントリーエレベーター(上小波田)で始まる。15日にはプレオープンがあり、早朝から約30人が列に並んだ。8月10日ごろまでに約7000玉を販売する予定。
「総合格闘技広がって」アマチュアグラジエーター001 17日、名張開催
発起人はNavEさん
三重県の伊賀地域で初となる総合格闘技のワンマッチ大会「アマチュアグラジエーター001」が7月17日午前11時から、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれる。観覧無料。
選手目指したきっかけなど語る 名張でトークショー ボートレーサー山下選手
三重県伊賀市出身のボートレーサー、山下夏鈴選手(25)=三重支部=が7月14日、名張市瀬古口の場外舟券発売所「ボートレースチケットショップ ミニボートピア名張」で開かれたトークショーに登場し、選手を目指したきっかけや養成所時代の思い出などを語った。
担い手確保に支援を 名張市農業委が意見書提出
三重県の名張市農業委員会(山﨑祥生会長)は7月14日、名張市役所を訪れ、農業の担い手確保や支援などに関する意見書を北川裕之市長に提出した。
巡回診療始まる「健康と福祉向上に」 津市美杉町太郎生
約28年にわたって「無医地区」となっている三重県津市美杉町太郎生で、桑名市の医療法人「尚徳会」(与那覇尚理事長)のヨナハ丘の上病院による巡回診療が6月30日から始まった。総合診療科として医師や看護師らが原則金・土曜に、旧太郎生小前にある市美杉健康相談所を来訪して診察や投薬などを実施していく。
復活の夏、5万発夜空へ 苦境乗り越え 山添村の花火会社 フォトコンも
コロナ禍で全国的に中止が相次いだ夏の風物詩、花火大会。今年は新型コロナウイルスの感染症法上の5類移行を受けて開催に踏み切る所が多く、花火の打ち上げを手掛ける奈良県山添村片平の会社「脇坂火薬」は今夏、50会場以上で大小計5万発超を打ち上げる。光と音が織りなす伝統の芸術美を、三重県の伊賀地域を始め各地の夜空に届けるべく、スタッフたちが準備に汗を流している。
暴力追放へ 市民会議総会に80人参加 伊賀
三重県伊賀市で7月13日、暴力追放伊賀市民会議(会長・岡本栄市長)の総会があった。会場は大山田産業振興センターで、地元の各種団体や行政機関、住民自治組織、企業などの会員団体から約80人が参加した。


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