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中学校給食の基本計画策定 PFI採用、センターは青蓮寺に 名張市

 三重県名張市は2月15日、中学校給食の実施に向けた基本計画を公表した。事業手法は民間資本を活用するPFIを採用し、給食センターの建設予定地は同市青蓮寺に決めた。この日の市議会全員協議会で説明した。

被災者ケア 奔走の医師描いた映画 同級生と弟が視聴呼び掛け

被災地への寄付も

 阪神・淡路大震災で被災者の心のケアに奔走した精神科医、故・安克昌さんを描いた映画「心の傷を癒すということ(劇場版)」が、能登半島地震の被災地支援を目的に3月31日までオンラインで無料配信されている。中学、高校時代に安さんと同級生だった三重県名張市の喫茶店主、辻孝信さん(63)は「安君を通じて、誰一人残さない社会のあるべき姿を考えてほしい」と視聴を呼び掛けている。

名張駅近くの出店場所、無料で提供 キッチンカーや屋台求む

 自動車販売や板金修理を手掛ける「WONDER(ワンダー)」(三重県名張市蔵持町原出)が、グルメスペース「くいしんぼう」を近鉄名張駅西口(平尾)近くに新設した。地域活性化に貢献しようと、空いた土地をキッチンカーや屋台の出店場所として無料で提供することにしており、事業者を募っている。

「なつかしの校歌」大山田郷土資料館で企画展 17日から

 大山田郷土資料館(三重県伊賀市富永)の企画展「なつかしの校歌」が、2月17日から3月31日まで開かれる。戦後に統廃合などで閉校した大山田地区の小中学校7校の校歌に関する資料や校舎の写真などを展示し、ギャラリートークやコンサートもある。

新型コロナ発生動向 1定点16・04人で前週比0・86倍 三重県

 三重県は2月14日、新型コロナウイルスの5日から11日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・86倍の16・04人に減少した。

ICカード乗車券ICOCA 3月9日から利用可能 伊賀鉄道

 三重県伊賀市と伊賀鉄道は、システム導入を進めていたJR西日本のICカード乗車券「ICOCA(イコカ)」のサービスを3月9日から開始すると発表した。伊賀上野から伊賀神戸の全15駅に設置したIC改札機にチャージ(入金)したカードをタッチすると自動で精算でき、イコカを含む10社の交通系ICカードが全国相互利用できる。

ボーイスカウト伊賀第1団 25日に体験入隊&説明会

 自分のことは自分でする、困難に立ち向かえる、困っている人の助けになる――。そんな目標を持って活動する「ボーイスカウト伊賀第1団」の体験入隊と説明会が、2月25日午前9時から同11時30分まで三重県伊賀市阿保の大村神社で開かれる。参加無料。

モデルさんいらっしゃい 伊賀市文化都市協会が募集

 妊婦や未就学児を対象に未来のクラシック音楽人口を増やすことを目的とした「ぶんとチャイルドクラシックプログラム」を主催する伊賀市文化都市協会は、4月からスタートする新年度プログラムのPRモデルを募集している。撮影写真はイベントのちらしや冊子、SNSなどで使用される。

早期整備に向け6市で初会合 国道165号・中和津道路促進協

 国道165号の整備、機能強化などを国・県に働きかける「国道165号(中和津道路)整備促進協議会」の臨時総会が2月13日、奈良県宇陀市内で開かれた。当初から参加している同市と三重県名張市に、伊賀、津、桜井、橿原の4市が加わって6市での初会合となり、早期整備の実現に向けた要望書案の内容や、2024年度中に両県や国に要望活動を行っていく方針などを確認した。

ボードゲーム、地域に魅力広めたい ボランティア仲間募る 名張・小石さん

 カードやサイコロ、駒などを使って家族や友人らとテーブルを囲んで楽しむボードゲーム。三重県名張市桔梗が丘西3番町の小石雅之さん(63)が、ボードゲームを活用した余暇支援活動のボランティア仲間を募っている。