- 広告 -

ご当地キャラ「ひやわん」がランチに コラボ第3弾 名張の日本料理店

 三重県名張市のご当地キャラクター「ひやわん」にちなんだメニュー「ひや笑祝(わいわい)ランチ」が3月1日から、同市中町の日本料理店「花いかだ」で提供される。

「し・泡・せ」届けたい しゃぼん玉師hanochan 名張の羽後さん

 憧れていたシャボン玉パフォーマーとして活動している、三重県名張市鴻之台の保育士、羽後美佳さん。「笑顔」「元気」「癒やし」の3つを大切に、大空へシャボン玉を舞い上げている。

自分だけのグラス作り 3月23日にワークショップ 伊賀

 3月20から24日まで三重県伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる「第19回市展いが」のワークショップ「オリジナルグラスをつくろう!~サンドブラストに挑戦~」が、会期中の23日に同会館で開かれる。

家族でアマゴ釣り体験 参加募集 3月3日に名張で

 身近な場所で釣りを楽しんでもらおうと、日本釣振興会三重支部は、3月3日に三重県名張市赤目町長坂の赤目キャンプ場前の名張川で開く初心者向けのアマゴ釣り体験イベント「パパ・おじいちゃん、さかな釣りを教えてヨ」の参加者を募っている。

新型コロナ発生動向 1定点8・35人で前週比0・8倍 重症者6人増 三重県

 三重県は2月27日、新型コロナウイルスの19日から25日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・8倍の8・35人に減少した。

「赤目滝水族館」4月20日開業へ センター改装し渓谷の魅力発信 名張

 三重県名張市の観光名所・赤目四十八滝を管理する赤目四十八滝渓谷保勝会は2月27日、渓谷入り口にある日本サンショウウオセンターをリニューアルし、「赤目滝水族館」として4月20日にオープンすると発表した。従来のオオサンショウウオの他に川魚や植物なども展示し、渓谷の魅力を広く発信する。

来店客と局員が連携 特殊詐欺の被害防ぐ 伊賀署が感謝状

 三重県警伊賀署(南幸輝署長)は2月22日、特殊詐欺被害の未然防止で伊賀市の会社員、岩瀬真奈さん(23)と、いずれも伊賀市上野丸之内の上野郵便局に勤務する局員の野山みずえさん(55)、増田剛さん(56)、にそれぞれ感謝状を贈った。

東海ジュニアテニス出場 名張の小学生4人 全国目指す

 名古屋市で3月2日に始まる「第77回東海毎日ジュニアテニス選手権大会」に、1月の三重県大会で8強入りした名張市在住の小学生4人が出場する。市内の同じテニスチームで腕を磨く選手たちは、全国大会出場を目指し粘り強いプレーを誓っている。

川上ダムを視察 巨壁の内部も 名張署協議会の委員ら

 三重県警名張警察署協議会の委員らが2月26日、同署管内に昨春完成した川上ダム(伊賀市)を視察した。普段は一般公開していないダム内部も見学し、構造や災害への備えなどを確認した。

2月定例月会議初日 当初予算案など58議案上程 伊賀市議会

 三重県伊賀市議会の2月定例月会議が同26日に初日を迎え、464億9928万円の2024年度一般会計当初予算案や、23年度一般会計補正予算案など計58議案と請願2件を上程し、うち人事案など5議案を即日採決した。会期は3月22日までの26日間で、一般質問は同4日から6日までの3日間。議案・請願は7日以降の常任委員会で審議される。