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ナマズが川を上れるように 名張の児童らが魚道づくり

 産卵のために川を遡上(そじょう)するナマズを助けようと、魚道づくりが5月15日、三重県名張市黒田の名張川支流「留(とめ)い川」で行われた。市内のNPOメンバーや国土交通省木津川上流河川事務所の職員、地元小学生ら約90人が参加し、土のうを積み上げて水流を緩やかにする魚道を設置した。

サッカーW杯 伊賀出身・町野選手、2大会連続の代表入りならず

 日本サッカー協会は5月15日、6月中旬に開幕する「FIFAワールドカップ(W杯)2026」北中米大会の日本代表選手26人を発表した。2022年のカタール大会では開幕直前に追加で初招集された三重県伊賀市出身のFW町野修斗選手(26)=独1部ボルシア・メンヘングラードバッハ(ボルシアMG)所属=は選ばれず、2大会連続の代表入りはならなかった。

米英のカントリー音楽 ナイトライブで楽しんで 22日に伊賀市のバーで

 米英2組のカントリーミュージシャンによるライブ「カントリーミュージックナイト」が、5月22日午後8時過ぎから三重県伊賀市上野丸之内のバー「Eve Gotti」で行われる。

解体予定の旧結婚式場でドア開放訓練 名張市消防本部

 三重県名張市消防本部は5月14日、解体予定の旧桔梗が丘ヴェルージュ(同市桔梗が丘1)で、ドア開放訓練を実施した。建物への閉じ込め事案や火災時の強制進入技術の習得を目的に、18人の隊員がバールやエンジンカッターを手に訓練に取り組んだ。〈YouTubeで動画(https://youtube.com/shorts/2FWlYOYJr34)〉

「AIが自動で株投資」1680万円特殊詐欺被害 名張の70代男性

 三重県警名張署は5月14日、名張市の70代無職男性が特殊詐欺被害に遭い、現金約1680万円をだまし取られたと発表した。

アンダーパスなど災害危険箇所を合同調査 警察・市・消防 名張

 出水期を控えた5月13日、三重県警名張署と名張市、市消防本部は合同で、近鉄大阪線をくぐる国道や市道のアンダーパスと、伊賀市青山地区にある土砂災害危険箇所の計5か所を合同で視察した。災害発生の可能性が高まった際の対処方法などについて、各担当者が情報を共有した。

発足20年「元気に続ける」 記念冊子も発行 名張蕉門句会

 三重県名張市の桔梗が丘市民センター(同市桔梗が丘6)で活動する俳句サークル「名張蕉門句会」が発足20周年を迎えた。季題に沿って詠んだ句を持ち寄る月1回の句会の他、関西方面の自然豊かな場所へ出掛ける「吟行会」も楽しみの一つだ。

上野北小の児童が田植え体験 伊賀市の「西山の棚田」

 三重県伊賀市の北西部にある「西山の棚田」で5月12日、市立上野北小学校に通う5年生27人が田植えを体験した。

水墨画で巡る「四国遍路の旅」 22日から伊賀・市ミュージアム青山讃頌舎

 5月22日から6月29日まで、三重県伊賀市別府の市ミュージアム青山讃頌舎で「四国遍路の旅・伊予編―穐月明《四国八十八ヶ所御仏と寺》より―」が開かれる。伊賀市文化都市協会主催。

自動音声ガイダンスを導入 伊賀・名張両署の代表電話 16日から

 三重県警は伊賀署と名張署の代表電話に5月16日から、自動音声ガイダンスを導入する。初日は切り替え作業を行うため、一時的に電話がつながりにくくなる場合があり、両署は「緊急の場合は、110番通報をお願いします」と呼び掛けている。