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跡地活用検討で委員10人に委嘱 伊賀市の旧上野ふれあいプラザ

 三重県伊賀市の中心市街地にある旧上野ふれあいプラザの跡地活用を検討するデザイン会議が2月10日に初会合があり、稲森稔尚市長が委員10人に委嘱状を交付した。現存建物がある現場内部も視察し、周辺の集客施設との位置関係なども確認した。

40周年の記念音楽祭 15日に伊賀市文化会館で 伊賀北LC

 伊賀北ライオンズクラブ(LC)が今年、結成40周年を迎えるのを記念し、2月15日午後1時30分から同3時30分まで、三重県伊賀市西明寺の市文化会館で記念音楽祭「This is The 吹奏楽」を開催する。

高齢者支援の法的備え 14日に名張で講演会

 「高齢者支援に必要な4つの法的備えの基礎知識―遺言・任意後見・死後事務委任・尊厳死宣言書の必要性―」と題した講演会が2月14日午前10時から、三重県名張市蔵持町里のベルウイング武道交流館多目的ホールで開かれる。無料、参加自由。

伊賀市役所

伊賀市長ら期末手当引き上げ 特別職報酬審が答申

 三重県伊賀市の特別職報酬等審議会(会長=辻上浩司・上野商工会議所専務理事)は2月10日、2026年度から市長と副市長、上下水道事業管理者に対する期末手当の支給率を現行の年3・6月分から4・0月分に引き上げるのが妥当と答申した。報酬審の開催は19年ぶり。

詐欺撲滅目指し伊賀署が奉納 御朱印用挟み紙作成 上野天神宮で

 三重県警伊賀署は2月9日、詐欺撲滅の文字や県警マスコットキャラクターをアレンジした「忍者みーぽくん」がモチーフの御朱印用挟み紙を作成し、伊賀市上野東町の上野天神宮に奉納した。限定300枚で、同神社が御朱印を希望した人に配布する。

通学路を安全に 建設会社が「飛び出し注意」看板寄贈 伊賀

 河川工事を実施した地域で交通安全に役立ててもらおうと、三重県伊賀市玉瀧の竹島建設が2月9日、同市馬場、川合の2地区に「飛び出し注意」看板を5基ずつ寄贈した。

「エットエトー」冬空に掲げる修正会の大餅 伊賀・島ヶ原

 春を呼ぶ行事として知られる観菩提寺正月堂(三重県伊賀市島ヶ原)の「修正会」で供物にする餅を千本ぎねでつく「大餅つき」が2月9日、行事に携わる講の一つ「元頭村」の頭屋宅で行われた。講のメンバーは「エットエトー」という掛け声とともに、つき上げた餅を頭上高く掲げた。

2月の火災既に10件 伊賀市が「非常事態宣言」 発令3回目

 三重県伊賀市消防本部は2月9日、市内で火災が多発していることを受け、「火災多発非常事態宣言」を発令した。期間は同月28日まで。発令は昨年3月、9月に次いで3回目。

名阪国道の通行止め解除 25時間半ぶり 大雪で

 国土交通省は2月9日午後1時30分、大雪の影響で実施していた名阪国道の亀山インター(三重県亀山市)―天理東インター(奈良県天理市)間の通行止めを解除した。通行止めは8日正午から25時間30分続いた。

伊賀で残雪や路面凍結 スリップ事故も

 冬型の気圧配置となり上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、三重県伊賀地域などで2月8日、雪が降った。伊賀市内では9日朝、道路に雪が残ったり、アイスバーン状になったりした場所が多く見られ、交通に支障が出た。