伊賀市消防団、ポンプ車の部で優勝 秋の全国大会へ 県操法大会
消防団員が消火・放水の技術や所作の迅速さ・正確さなどを競う「令和6年度三重県消防操法大会」が7月21日、鈴鹿市石薬師町の県消防学校で開かれ、伊賀市消防団(杉本佳也団長)がポンプ車操法の部で優勝し、県代表として10月12日に宮城県利府町で開かれる「第30回全国消防操法大会」への出場を決めた。
進め!アイガモロボ 名張の水田で実証実験 除草負担軽減に
水田の新しい雑草対策として注目されている「アイガモロボ」の新型の実証実験が、三重県名張市安部田の上髙原由佳さん(42)が管理する水田で行われている。「かめ吉」と名付けられたロボットはアイガモのひなのように水田を動き回った。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/AnJl8zkElE0)〉
名張市立病院独法化 市民団体が要請書と署名提出 説明会追加など求め
三重県の名張市立病院の地方独立行政法人(独法)移行を巡り、市民団体「名張市立病院を守りよくする会」は7月19日、市民説明会の追加開催などを求める要請書と署名を北川裕之市長宛てに提出した。
神村伊賀、終盤一気 近大高専は1点差制す 高校野球三重大会2回戦
第106回全国高校野球選手権(日本高野連・朝日新聞社主催)三重大会の2回戦8試合が7月20日、県内4会場であった。神村学園伊賀(伊賀市)は7回に一挙6点を奪うなど白子(鈴鹿市)に7‐1で、近大高専(名張市)は久居農林(津市)に終盤迫られながらも2年生右腕が力投し4‐3でそれぞれ勝利し、3回戦に駒を進めた。
ヒマワリ観賞会、収穫祭 28日に名張・新田で
約5500平方メートルの遊休地がヒマワリの大輪で埋め尽くされる――。三重県名張市新田の「みはたメイハンランド」のヒマワリ園で、7月28日午前9時から午後1時まで、自由に散策してもらう鑑賞会が開かれる。雨天決行。
ブドウ狩り楽しんで 青蓮寺湖観光村でスタート 名張市
三重県名張市青蓮寺の「青蓮寺湖観光村」で7月20日、今季のブドウ狩りがスタートした。青蓮寺湖ぶどう組合に加盟する農家8軒計3万7500平方メートルで、10月末まで次々に旬を迎える4品種が味わえる。
伊賀ドキの人 「映える」巻きずし楽しんで
下牧義紀さん(28)
2月にオープンした三重県伊賀市上野桑町の巻きずし専門店「マッキンロール」で店長を務める。隣接するすし店の姉妹店で、大使館の料理人も務めたオーナーから店を任された。
巨大ナス収穫 天狗の鼻のような突起付き 名張の馬場さん
三重県名張市西原町の馬場清文さん(61)が6月下旬、家庭菜園で1個1101グラムもある巨大なナスを収穫した。天狗の鼻のような突起もあり、近所の住民の間で話題になった。
上野、エース粘投し好守も惜敗 高校野球三重大会2回戦
第106回全国高校野球選手権(日本高野連・朝日新聞社主催)三重大会の2回戦8試合が7月19日、県内4会場であり、上野(伊賀市)は暁(四日市市)と津市営球場で対戦。初回に先制を許しながらも、エース岡島圭成投手(3年)が8回まで要所を締める粘りの投球を続け、野手陣も随所に好守をみせたが、1‐3で敗れた。
国登録有形文化財に答申 伊賀市の数馬茶屋 文化審議会
国の文化審議会は7月19日、三重県伊賀市小田町の数馬茶屋(かずまぢゃや)を含む158件の新たな登録有形文化財を盛山正仁・文部科学大臣に答申した。同市にある登録有形文化財(建造物)は54件になった。


![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/05/b99eed4a3396bb282700ce5331cc7896-218x150.jpg)

















