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170人が新型コロナ感染 過去2番目の多さ 四日市市

 三重県四日市市は2月8日、市内に住む10歳未満から90代の男女170人が新たに新型コロナに感染していることが判明したと発表した。3日の181人に次ぐ過去2番目の人数で、直近1週間の感染者数が1000人を超えた。市内の感染者数は延べ6170人となった。

「やれること精いっぱい」リードジャパンカップ出場 名張の高2・小林さん

 2月12、13日に千葉県印西市で開かれる、スポーツクライミング・リード競技の全国大会「第35回リードジャパンカップ」に出場する、三重県立名張青峰高校2年の小林舞さん(17)(名張市富貴ケ丘)が2月7日、同市役所を表敬訪問した。2019、21年に続く3回目の出場を控え、「五輪やW杯に出ている選手たちが多いけれど、自分にやれることを精いっぱい頑張りたい」と活躍を誓った。

【続報】三重県内446人感染 伊賀40人・名張33人 死者3人

 三重県は2月7日、伊賀市40人と名張市33人を含む県内男女446人(四日市市発表分62人含む)が新型コロナウイルスに感染し、50代以上の感染者(性別非公表)と入院していた70代男女2人が死亡したと発表した。県内の感染者は2万7356人、死者は185人となった。

男女62人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は2月7日、10歳未満から90代の男女62人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ6000人となった。

 市保健所によると、感染者の年代別内訳は、10歳未満10人(園児2人、小学生5人、未就学児3人)、10代9人、20代16人、30代4人、40代7人、50代5人、60代5人、70代2人、80代3人、90代1人。このうち30人は既に判明している陽性者の濃厚接触者または接触者で、再陽性の人も2人いた。

 県外発表事例として、20代から50代の会社員ら男女4人の感染も発表された。

 市内の2月1日から2月7日までの1週間の感染者は計931人で、人口10万人当たりの感染者数は300・32人(1月25日から31日624人)。国の指標ではステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に上回る状況が続いている。

【続報】三重県776人 名張69人、伊賀35人 1人死亡 新型コロナ

 三重県は2月6日、名張市69人、伊賀市35人を含む県内で776人(うち四日市市発表分143人)が新型コロナウイルスに感染し、80代の男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ2万6910人、死者は182人になった。

くノ一が公開練習 9選手が新加入 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は2月5日、伊賀市才良にあるトレーニング場で公開練習を実施した。今季のトップチーム登録は新加入の9人を含む総勢28人。就任した草木克洋新監督(59)の下、3月20日(日)に予定する本拠地・上野運動公園競技場(伊賀市小田町)での開幕戦に向け新シーズンのスタートを切った。

【続報】三重県771人感染、過去2番目の多さ 伊賀53人、名張46人 4人死亡

 三重県は2月5日、伊賀市53人、名張市46人など県内で771人(四日市市発表分150人含む)が新型コロナウイルスに感染し、4人が死亡したと発表した。1日の新規感染者数としては、3日の1013人に次いで過去2番目の多さ。県内の感染者は延べ2万6134人、死者は181人となった。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

男女150人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は2月5日、10歳未満から80代の男女150人(県外在住1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ5795人となった。

2年ぶり八日戎始まる 「福を先に」4日間分散参拝 名張の蛭子神社

 三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で2月5日、商売繁盛を願う「八日戎」が始まり、縁起物を買い求める人たちが足を運んだ。新型コロナウイルスの影響で2年ぶりの開催で、今年は感染防止のため分散参拝を促す「福先詣り」として5日と6日の日程を初めて加え、8日までの計4日間になった。

3月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 三重県の伊賀・名張両市は2月4日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による3月の時間外2次救急実施体制を発表した。