三重県内258人感染 伊賀10人・名張6人 新型コロナ
三重県は6月30日、伊賀市10人、名張市6人など県内で258人(四日市市発表分70人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者は延べ8万7327人となった。
三重県内283人感染 伊賀9人・名張3人 特老ホームでクラスター
三重県は6月29日、伊賀市9人、名張市3人など県内で283人(四日市市発表分50人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の特別養護老人ホームでは38人の感染が確認され、177例目のクラスター(感染者集団)に認定された。感染者は延べ8万7069人となった。
合同で初の水難救助訓練 伊賀・名張の2消防署
三重県の伊賀市と名張市の消防連携・協力協定に基づく初めての水難救助合同訓練が6月29日、伊賀市岩倉の木津川であった。参加した伊賀・名張両消防署の隊員計約30人は技術の向上と連携体制の構築のため、泳法と救助用ボートの操作に取り組んだ。
三重など21府県に「熱中症警戒アラート」発令
環境省と気象庁は6月29日、三重など21府県に「熱中症警戒アラート」を発令した。熱中症になる危険性が極めて高い気象条件になることが予想されるため、県・市などでは、外出はなるべく避け、室内をエアコンで涼しい環境にして過ごすなど、予防と警戒を呼び掛けている。
川柳がケーキに 7月は中学生の句がもと 名張の洋菓子店
三重県名張市東田原の洋菓子店・モンパクトルは、寄せられた川柳をもとにケーキを創作する「川柳ケーキ」の企画を毎月実施している。7月1日から31日まで販売するケーキは、市立桔梗が丘中3年の牧本愛姫さんが考えた「夏の夜 夜空にひかる おほしさま」の句をもとに作られた。
名張川納涼花火大会 有料観覧席販売 7月2日から
三重県名張市で恒例の「名張川納涼花火大会」が7月30日に開かれる。名張川納涼花火大会実行委員会(川口佳秀委員長)は6月28日、打ち上げを間近で見られる有料観覧チケットを7月2日から販売すると発表した。
ツバメの見守りありがとう 「道の駅いが」に感謝状 日本野鳥の会
ツバメの巣作りを温かく見守っているとして、三重県伊賀市柘植町の「道の駅いが」(運営会社・安全)に対し、日本野鳥の会(東京都品川区)が6月28日、感謝状を贈呈した。
日本陸上選手権優勝を報告 三段跳・近大高専の伊藤陸選手 名張
6月上旬に大阪市内で開かれた「第106回日本陸上競技選手権大会」男子三段跳で16メートル57の記録で初優勝した、近畿大学工業高等専門学校(三重県名張市春日丘7)専攻科2年の伊藤陸選手(21)=菰野町出身=が27日、名張市役所を訪れ、北川裕之市長に優勝の喜びを報告した。
三重県内190人感染 伊賀9人・名張5人 新型コロナ
三重県は6月28日、伊賀市9人、名張市5人など県内で190人(四日市市発表分51人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ8万6786人となった。
関西線の利用促進策探る 三重県と伊賀・亀山、JR西が初会議
今年4月、2018年度から20年度までの3年間の赤字収支をJR西日本が公表した関西線の亀山‐加茂間(61キロ)について、同社と三重県、沿線の伊賀市、亀山市の関係者が利用促進に向けて話し合う「関西本線活性化利用促進三重県会議」が6月27日に伊賀市で初めて開かれ、冒頭に各首長がそれぞれの思いを述べた。


















