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「たき火」原因の火災多発 救急出動過去最多 2022年の名張市内

 

 三重県の名張市消防本部は1月10日、2022年に市内で発生した火災や救急などの対応状況を発表した。火災は、「たき火」を出火原因とするものが多発。救急車が出動した件数は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響などで初めて年間4000件を超えた。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1141人感染 4人死亡 伊賀38人・名張13人 新型コロナ

 三重県は1月10日、伊賀市38人、名張市13人など県内で1141人(うち四日市市発表分139人)が新型コロナウイルスに感染し、4人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ39万9568人、死者は760人となった。

110番は正しい利用を 伊賀署が広報活動

 「110番の日」を前に三重県警伊賀署は1月9日、伊賀市上野丸之内の伊賀鉄道上野市駅前で乗客らに緊急通報専用の電話番号「110番」の正しい利用を呼び掛けた。

【三重県庁=津市広明町】

三重県3254人感染 5人死亡 伊賀143人・名張142人 新型コロナ

 三重県は1月9日、伊賀市143人、名張市142人など県内で3254人(うち四日市市発表分559人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から100歳代までの男女5人(同1人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ39万8427人、死者は756人となった。

19メートル巨大「どんど焼き」 無病息災願う 名張市美旗中村

 正月飾りや古いお札をたき上げる伝統行事「どんど焼き」が1月9日、三重県名張市美旗中村の農村公園であった。今年はこれまでで最も高い約19メートルのどんどを燃やし、コロナ禍の終息や世界の平和、住民の健康などを祈った。

青空へ祈りの矢 700年以上の伝統「若子祭」 名張市滝之原の八幡神社

 三重県名張市滝之原の八幡神社で1月8日、700年以上の歴史があるとされる「若子祭」(県選択無形民俗文化財)があった。幼子らの成長を願う伝統行事で、かみしも姿の住民が片肌を脱ぎ、広がる青空に向かって次々に矢を放った。

伊賀市で最後の20歳成人式 新成人が決意新たに

 民法改正で成人年齢が18歳に引き下げられてから初の「成人の日」を前に、三重県伊賀市では1月8日、中学校区別に9か所の会場で最後の20歳成人式が開かれた。同市では移行期間として、今年は19歳が3月19日、18歳が5月4日と3つの年齢別に式を実施する。

仲間と20歳の晴れ姿 名張市で成人式に代わる「つどい」開催

 1月9日の「成人の日」を前に三重県名張市で8日、「二十歳のつどい」があった。昨年4月に成人年齢が18歳に引き下げられたことを受け、成人式から名称を変更して開催。色鮮やかな振り袖や真新しいスーツに身を包んだ今年度20歳になる新成人が集まり、肩を寄せ合って記念撮影をするなど、新たな門出を祝った。

【三重県庁=津市広明町】

三重県5231人感染 4人死亡 名張241人・伊賀224人 新型コロナ

 三重県は1月8日、名張市241人、伊賀市224人など県内で5231人(うち四日市市発表分926人)が新型コロナウイルスに感染し、4人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ39万5173人、死者は751人となった。

「消防出初式」で虹色の一斉放水 150人決意新た 名張市

 三重県名張市の「消防出初式」が1月8日、同市鴻之台1の市消防本部庁舎前であり、消防職員と消防団員計約150人が参加した。名張川では虹色の一斉放水も行われ、参加者たちは災害に立ち向かう決意を新たにした。