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スキー全国大会出場 名張青峰高2年の松浪さん

 2月7日から山形県で開かれる「第72回全国高等学校スキー大会」と、3月7日から長野県である「第35回全国高等学校選抜スキー大会」に出場する三重県立名張青峰高2年の松浪千紘さん(17)=名張市桔梗が丘5=が1月30日、同市役所の北川裕之市長を表敬訪問し、大会での活躍を誓った。

名張の旧町活性化に 近大高専生が研究成果展示 藤堂家邸で2月7日から

 三重県名張市で「旧町」と呼ばれる昔の面影が残る市街地の町屋について、調査・研究をしている近畿大学工業高等専門学校(春日丘7)と市は2月7日から12日まで、研究成果を発表する展示会を名張藤堂家邸跡(丸之内)で開く。展示では、学生らが設計した地域交流の場になる学生寮の模型や、旧町の建築を描いたデッサンなどが並ぶ。入場無料。

予定場所を見学 新図書館への意見出し合う 伊賀市の旧庁舎で

 三重県伊賀市が計画する新図書館について意見を出し合うワークショップが1月29日、移転予定の旧市役所庁舎(上野丸之内)であった。事前申し込みをした37人が参加し、庁舎内を見学してイメージする新しい図書館への意見やアイデアを出し合った。

【三重県庁=津市広明町】

三重県815人感染 13人死亡 伊賀29人・名張25人 新型コロナ

 三重県は1月30日、伊賀市29人、名張市25人など県内で815人(うち四日市市発表分161人)が新型コロナウイルスに感染し、60代から90代の男女13人(同2人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ44万97人、死者は947人となった。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1238人感染 7人死亡 伊賀70人・名張51人 新型コロナ

 三重県は1月29日、伊賀市70人、名張市51人など県内で1238人(うち四日市市発表分210人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から100歳代までの男女7人(同1人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ43万9282人、死者は934人となった。

小学生が野球体験 高校球児らサポート 名張で「野球フェスタ」

 野球やソフトボールが未経験の子どもたちに野球を体験してもらうイベント「ちびっこ野球フェスタ」(三重県高校野球連盟主催)が、1月28日に名張市内で開かれた。少年団などのチームに所属していない4年生以下の男女約40人が参加し、現役高校球児らとともに、ボールを投げたり打ったりして楽しんだ。

くノ一新体制発表 12選手加入 北村新監督が抱負 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は1月28日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で新体制発表の会見を開き、北村隆二新監督(41)や新加入の選手12人らが出席した。新チームは3月の第3週に予定する今季開幕戦に向け、2月1日から全体練習を再開する。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1206人感染 伊賀63人 名張33人 新型コロナ

 三重県は1月28日、伊賀63人、名張33人を含む1206人(うち四日市市発表238人)が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者の延べ人数は43万8044人になった。

国道163号でトラック立往生 4キロ渋滞、6時間後解消 伊賀市島ケ原

 三重県と京都府の境に近い伊賀市島ケ原の国道163号で1月28日未明、凍結した路面によりトラックが動けなくなり、大阪方面の車線を塞いだ。県伊賀建設事務所によると、約4キロにわたって渋滞したが、6時間ほど経ってようやく解消された。

息のむ冬の芸術 大日滝の「氷瀑」見頃 赤目四十八滝渓谷

 三重県名張市の赤目四十八滝渓谷(赤目町長坂)にある大日滝で、滝が凍り付く「氷瀑(ひょうばく)」が見頃を迎えている。完全な凍結は2年ぶりで、1月27日にはSNSなどで知って訪れた人たちが、冬の自然が織りなす芸術に息をのんで見入っていた。〈YouTubeでショート動画(https://youtube.com/shorts/Fo0rw8fYeSU?feature=share)〉