三重県1132人感染 8人死亡 伊賀41人・名張23人 新型コロナ
三重県は12月27日、伊賀市41人、名張市23人など県内で1132人(四日市市発表分211人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代から100歳以上の男女8人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ35万7950人、死者は681人となった。
千代の国は十両七枚目 大相撲初場所
日本相撲協会は12月26日、大相撲初場所(東京・両国国技館)の新番付を発表した。三重県伊賀市出身の千代の国関(32=九重)は東十両七枚目で、初日は来年1月8日。
名張市でツキノワグマの足跡発見 集落まで150メートル 市が注意喚起
三重県名張市は12月26日、同市赤目町一ノ井でツキノワグマの足跡が見つかったと発表した。発見場所は近くの集落まで約150メートルの距離で、市は「熊をおびき寄せるものを撤去して」と注意を呼び掛けている。
三重県2315人感染 8人死亡 名張104人・伊賀102人 新型コロナ
三重県は12月26日、名張市104人、伊賀市102人など県内で2315人(四日市市発表分445人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代から90代までの男女8人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ35万6818人、死者は673人となった。
三重県3290人感染 6人死亡 伊賀市183人 名張市178人 新型コロナ
三重県は12月25日、伊賀市183人、名張市178人を含む3290人(うち四日市市発表分542人)が新型コロナウイルスに感染し、80代と90代の男女6人が死亡したと発表した。感染者の延べ人数は35万4503人、死者は計665人になった。
三重県2705人感染 伊賀122人・名張110人 新型コロナ 延べ35万人超す
三重県は12月24日、伊賀市122人、名張市110人など県内で2705人(うち四日市市発表分447人)が新型コロナウイルスに感染たと発表した。県内の感染者は延べ35万1213人となった。
3Dプリンターで修理部品製造 おもちゃ病院支援 名張・ボルグワーナー
三重県名張市八幡の自動車部品製造「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」は12月23日、壊れたおもちゃを修理するボランティア「名張おもちゃ病院」に、3Dプリンターで修理用の部品を製造する支援を開始した。
ふるさと学習資料集「なばり学」1600冊寄贈 名張RCが市に
三重県名張市の社会奉仕団体、名張ロータリークラブ(RC)は12月22日、ふるさと学習資料集「なばり学」上下巻各800冊、計1600冊を市に寄贈した。市は来年度、市内の小学1年生に上巻、5年生に下巻を配布する。
「4年後のW杯では中心に」帰郷し思い語る サッカー・町野修斗選手 伊賀
サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で日本代表に選ばれた、三重県伊賀市出身でJ1湘南ベルマーレ所属の町野修斗選手(23)が12月23日、同大会後初めて帰郷した。惜しくも出場機会は得られなかったが、「4年後のW杯では中心選手となれるよう、そこに向けてトレーニングを重ねていきたい」と今後への意気込みを語った。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/7rmRu3lktmE)〉
日置神社に絵馬奉納 伊賀白鳳高生が原画作成 伊賀市
三重県伊賀市の日置神社(下柘植)で12月23日、来年の干支「卯」が描かれた大絵馬を奉納する神事があった。原画は県立伊賀白鳳高校の建築デザイン科で学ぶ生徒が手掛けた。西口昌寛宮司(60)は「パァッと明るい絵馬。飛び跳ねるウサギのように飛躍の年になってほしい。コロナ禍の沈滞ムードが好転すれば」と願った。

















