日本相撲協会は12月26日、大相撲初場所(東京・両国国技館)の新番付を発表した。三重県伊賀市出身の千代の国関(32=九重)は東十両七枚目で、初日は来年1月8日。

 九州場所の番付は同五枚目。直近の2場所は6勝9敗で負け越している。初場所では7月の名古屋場所以来、3場所ぶりの勝ち越しを目指す。

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