千本ぎねで高々と 修正会で奉納の餅つき 伊賀・島ヶ原
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で毎年営まれる伝統行事「修正会」を控えた2月9日、行事に参加する住民組織(講)の一つ「元頭(えとう)村」の講員らが、2日後の11日に奉納する餅(大餅)を、昔ながらの千本ぎねで手際良くつき上げた。
商業施設前で献血協力呼び掛け 名張市
献血バスを運行する三重県赤十字血液センター(津市)は2月8日、名張市元町のイオン名張店で「ウィンター献血キャンペーン」を開催した。店頭で買い物客に啓発物品を手渡し、協力を呼び掛けた。
三重県869人感染 2人死亡 伊賀51人・名張42人 新型コロナ
三重県は2月9日、伊賀市51人、名張市42人など県内で869人(うち四日市市発表分130人)が新型コロナウイルスに感染し、70代と90代の男性2人(同1人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ44万8404人、死者は999人となった。
有害物質PCB含む変圧器2台を紛失 伊賀市の業者
三重県は2月8日、伊賀市西之澤のリサイクル業者が有害物質のポリ塩化ビフェニール(PCB)が含まれた変圧器2台を紛失したと発表した。
アーケードの写真残そう 米穀店主が投稿呼び掛け 名張市のサンロード商店街
インスタで「#サンロードのアーケード無くなるってよ」
三重県名張市にある「上本町サンロード商店街」のアーケードの解体が、2月20日に始まる。解体を前に、商店街で生まれ育った米穀店主が、インスタグラムで「#サンロードのアーケード無くなるってよ」のハッシュタグを付けてサンロードを撮影した写真を投稿するよう呼び掛けている。
三重県1105人感染 5人死亡 伊賀84人・名張50人 新型コロナ
三重県は2月8日、伊賀市84人、名張市50人など県内で1105人(うち四日市市発表分152人)が新型コロナウイルスに感染し、60代から90歳以上までの男女5人(同2人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ44万7535人、死者は997人となった。
名張市民テニスコート愛称「TOAテニスの杜」に決定 命名権は東亜道路
三重県名張市は2月7日、昨年11月に新たに募集した市民テニスコート(同市夏見)のネーミングライツパートナーが建設会社「東亜道路工業」(本社・東京都)に決まったと発表した。4月から5年間、「TOA(とうあ)テニスの杜(もり)」の愛称がつく。
新園舎で内覧会 伊賀市市部の「いなこ保育園」
三重県伊賀市の「いなこ保育園」で2月7日、新園舎の内覧会があった。今月13日から新たな施設で保育を開始する。
三重県324人感染 4人死亡 伊賀9人・名張7人 新型コロナ
三重県は2月7日、伊賀市9人、名張市7人など県内で324人(うち四日市市発表分41人)が新型コロナウイルスに感染し、80代から90代の男女4人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ44万6430人、死者は992人となった。
商売繁盛願う「八日戎」始まる 福娘3年ぶり登場 名張の蛭子神社
商売繁盛を願う祭礼「八日戎」が2月7日、三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で始まった。境内は福を求める参拝客でにぎわった。8日に本宮を迎える。




















