震災救助の合同訓練 伊賀・名張の消防隊員 解体予定の施設で
三重県伊賀市で5月17日、消防連携・協力協定に基づく震災救助の合同訓練があった。参加した伊賀と名張両市の消防隊員計18人が解体予定建物の床を破壊し、救出時に必要な開口部を設ける作業などに取り組んだ。
伊賀市で今年初の真夏日 32・3度観測 道路で「陽炎」ゆらり
青空が広がった5月17日、三重県伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で午後2時59分に気温が32・3度に達し、今年初の真夏日となった。平年より8・3度高く、7月下旬並み。真夏日となるのは、昨年より12日早かった。
忍者体験施設の基本設計案 4階にフロント 伊賀市が公表
三重県伊賀市は5月16日、公民連携のPFI方式による「にぎわい忍者回廊事業」の一つ、成瀬平馬家屋敷跡敷地(同市上野丸之内)に計画する忍者体験施設の基本設計案を公表した。2つある忍者体験アトラクションは入口を別々に設け、1階にサウナと簡易宿所、2階に土産コーナー、最上階の4階にフロントや鉄板料理を提供するレストランを配置している。
新型コロナ「定点把握」三重県が初公表 1定点2・17人
三重県は5月16日、新型コロナウイルスの8日から14日までの発生動向を公表した。コロナの感染症法上の位置づけが5類に移行されたことを受け、「全数把握」から「定点把握」に改めてから初めての発表となった。
伊賀鉄道が新商品発売 地元パン会社協力 パスタ使ったポン菓子
三重県伊賀市の伊賀鉄道が、地元にあるトルタロッソ製パンのプロデュースによる菓子の新商品「パスタでポン」を発売した。パッケージのデザインには青の忍者列車を採用している。
稚アユ450キロ放流 釣り6月24日解禁 名張川漁協
三重県名張市内を流れる名張川で5月16日、名張川漁業協同組合が稚アユ約450キロを放流した。6月24日のアユ漁解禁に向け、この日を含む3日間で計約1トンのアユを放流する計画。
中学で自転車交通安全教室 ヘルメット着用やルール学ぶ 名張市
春の全国交通安全運動期間中の5月15日、三重県名張市美旗中村の市立北中学校(山﨑博史校長・全校生徒300人)で「歩行者・自転車の交通安全教室」があった。同中では約半数の生徒が自転車で通学しているといい、生徒たちは自転車の正しい乗り方を中心に理解を深めた。
くノ一3連勝ならず Aハリマと0‐0 なでしこ1部
女子サッカーなでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は5月14日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でASハリマアルビオンと対戦し、0‐0で引き分けた。3試合ぶりの無得点で、順位は前節から1つ下げて12チーム中3位になった。
がんゲノム医療学ぶ 三重大病院・奥川教授講演 名張で21日
三重県名張市の市がん・難病相談室主催の講演会「第13回名張で学ぶがん医療」が5月21日午後1時30分から、市武道交流館いきいき(蔵持町里)で開かれる。入場無料、要事前申し込みで定員先着100人。
市営プール改修費 B&G財団が助成 伊賀
老朽化で休館している三重県伊賀市の阿山B&G海洋センタープール(同市川合)に対し、B&G財団(東京都港区)が改修費用の一部を助成する決定書の授与式が5月12日、同市役所であった。工期は6月からの6か月間で、リニューアルオープンは2024年7月の予定。



















