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年間アーカイブ 2022

詐欺被害を未然防止 百五銀行桔梗が丘支店に感謝状 名張署

 三重県警名張署は8月10日、特殊詐欺被害を未然に防止したとして、百五銀行桔梗が丘支店(名張市桔梗が丘1番町)に感謝状を贈った。

古民家で民泊開業 大阪から伊賀市種生へ 山本さん夫妻

交流深める

 退職を機に、長く暮らした大阪市内から、自然豊かな三重県伊賀市種生へ3年半前に転居した山本富士夫さん(63)と妻の智示さん(49)が今年6月、古民家の自宅を改修した民泊「伊賀里山の宿 芙蓉庵」を開業した。野菜作りやボランティアなどの傍ら、この宿に集う地域の人たちや旧知の友人らと交流を深めている。

ステンドグラス華やかに 伊賀・史跡旧崇広堂で11日から

 三重県の伊賀市文化都市協会が主催する「真夏の夜のステンドグラス展Ⅳ」が8月11から21日まで、同市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。

伊賀地域90人に1人自宅療養 保健所ひっ迫 新型コロナ第7波

 新型コロナウイルスの第7波が全国的に猛威を振るっている。三重県内の1日当たりの新規感染者数は、7月下旬以降1000から3000人台を記録し、自宅療養者は2万人を超えた。伊賀の現状はどうか。

防災拠点にLPガス対応機器を備蓄 伊賀市と県協会が協定

 伊賀市と三重県LPガス協会は8月9日、災害時の対応機器貸与に関する協定書に調印した。県内では17番目の協定締結で、同市下友生にある地域防災拠点のしらさぎ運動公園倉庫に非常食の炊き出しに使える機器類などを備蓄する。

【続報】三重県2590人感染 名張98人・伊賀79人 4人死亡

 三重県は8月9日、名張市98人、伊賀市79人など県内で2590人(四日市市発表分428人含む)が新型コロナウイルスに感染し、4人が死亡したと発表した。県内の特別養護老人ホームでは、2件のクラスター(感染者集団)が発生。県内の感染者は延べ14万8855人、死者は368人となった。

「BA・5」三重県内で7割超に 7月中下旬公表分のゲノム解析

 三重県内で、新型コロナウイルスのオミクロン株の派生型「BA・5系統」が検出される割合が、7月14日から27日の判明分で7割を超えたことが、8月8日に県が公表したまとめで分かった。

歴史的建造物ライトアップ お城のまわり 13、14日に伊賀市で

 三重県伊賀市の上野公園(同市上野丸之内)の周辺にある歴史的建造物などが照らされ、伊賀の魅力を体験できる「ライトアップイベントお城のまわり」が8月13、14日に開かれる。

新型コロナ感染者増加で緊急支援募金 伊賀市社協が協力呼び掛け

 三重県伊賀市内の新型コロナウイルス感染者の増加に伴い、市社会福祉協議会(平井俊圭会長)は8月8日に会見を開き、生活が困窮している市民への食糧提供などに充てる「緊急支援募金」への協力を呼び掛けた。

【続報】三重県1408人感染 3人死亡 伊賀65人・名張62人 クラスター5件

 三重県は8月8日、伊賀市65人、名張市62人など県内で1408人(四日市市発表分337人含む)が新型コロナウイルスに感染し、50、80、100歳代の男女3人が死亡したと発表した。高齢者施設などで新たに5件のクラスター(感染者集団)が発生し、県内の感染者は延べ14万6269人、死者は364人となった。

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