年間アーカイブ 2022
活動続けて20年 桔梗が丘体操会が記念行事 名張市
三重県名張市の桔梗が丘体操会の20周年記念行事が8月8日、活動場所の市立桔梗が丘小学校(桔梗が丘3)の運動場で開かれた。
インターハイ 伊賀名張から全国へ【5】津工高
今年の全国高校総合体育大会(インターハイ)「躍動の青い力 四国総体2022」が8月23日まで開かれている。この大舞台に臨む三重県の伊賀地域各校の選手、伊賀地域ゆかりの選手たちに意気込みを語ってもらった。
「川上ダム」新しい湖 19日まで正式名称募集 伊賀市
水資源機構川上ダム建設所などは、三重県伊賀市で建設中の川上ダムの完成に伴い誕生する新たなダム湖の正式名称を募っている。8月19日まで。
【続報】三重県3090人感染 8人死亡 伊賀130人・名張129人 新型コロナ
三重県は8月7日、伊賀市130人、名張市129人など県内で3090人(四日市市発表分615人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90歳以上の男女8人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ14万4861人、死者は361人となった。
伊賀署だより 災害への備えを
警備課長 山下純司
伊賀警察署での勤務も2年目になりました。昨年の記事を見返してみると、「治安も良い街と言って頂けるよう努めてまいります」とあり、本年も微力ながら精いっぱい努めてまいりますので、皆さまのご協力を引き続きお願いいたします。
夫の死越え 続ける詩吟 名張の貫代さん
師や家族の支え 全国大会に出場
7月中旬に大阪であった吟道関心流「全国選抜資格別競吟大会」に三重県代表として出場した、名張市つつじが丘北の貫代菊枝さん(82)。60歳から始め、月3回の練習はほとんど休まず没頭してきたが、3年前に夫の幸男さんが「余命3か月」を宣告され、2年前に他界。その看病と悲しみから、2年ほどは離れざるを得なかったが、再び大好きな詩吟に向かわせたのは、師と慕う指導者と家族の応援だった。
連載・名張の長寿企業【27】株式会社 中島商店
三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト
黄金色ソテツ 待望の初開花 名張で成長
喜界島生まれ 独特の甘い香り 佐野さん
三重県名張市富貴ケ丘5番町の佐野實さん(79)方の庭先でソテツの雄花が開花し、辺りに独特の甘い香りを漂わせている。25年以上前に妻ヤス子さん(74)の故郷・喜界島(鹿児島県喜界町)からやって来て以来初めての開花に、2人だけでなく近所の人たちも驚いている。
【続報】三重県2798人感染 4人死亡 伊賀154人・名張126人 新型コロナ
三重県は8月6日、伊賀市154人、名張市126人など県内で2798人(四日市市発表分553人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代から100歳代の男女4人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ14万1771人、死者は353人となった。
寄付型自販機第1号を設置 売上一部が伊賀市社協の活動資金に 伊賀の工場
三重県の伊賀市社会福祉協議会(平井俊圭会長)と大手飲料メーカー「ダイドードリンコ」(本社・大阪府)は、売り上げの一部が同社協の活動資金に充てられる「寄付型自動販売機」を制作し、同市炊村の製造業「富士製作所」の敷地内に、地域初となる第1号を設置した。

















