年間アーカイブ 2022
【PR】「里親さんのお話を聞いてみませんか」 伊賀・名張で里親説明会
「里親さんのお話を聞いてみませんか」。保護者の病気や経済的困窮などが理由で、家族と生活することが難しい子どもを迎え入れ、愛情をもって養育する「里親制度」。三重県名張市朝日町の里親なんでも相談所「ほっこり」(名張養護学園内)は、5月15日に伊賀市、20日に名張市で里親制度説明会を開く。参加無料。要事前申し込み。
三重県内371人感染 伊賀18人・名張11人 新型コロナ
三重県は5月9日、伊賀市18人、名張市11人など県内で371人(四日市市発表分103人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ7万4102人となった。
児童が昔ながらの田植え体験 米作り学ぶ 名張の薦原小
地域住民と触れ合いながら米作りを学ぶ三重県名張市立薦原小学校(薦生)の5年生が5月9日、水を張った学校近くの田んぼ(約300平方メートル)で田植えを体験した。
パッチワーク・キルト3人展 名張のギャラリーで13日から
三重県名張市在住の女性3人による「絆Ⅱ 森田文恵と仲よしトリオのパッチワーク・キルト展」が、5月13日から15日まで名張市桔梗が丘3番町の「ギャラリー閑」で開かれる。入場無料。
中高生ら「音楽と食」イベント企画 PR本格化 7月に名張で
「つながり大切に」
三重県の伊賀・名張両市の中高生や大学生ら若者が主体となって開催する「音楽と食」のイベント「Mix Collection vol・1」。新型コロナの影響で文化祭や体育祭が中止や規模縮小となる中、「失われた青春を取り戻す」と学生時代の思い出作りにと企画した。名張市の朝日公園(朝日町)と隣接するadsホール(松崎町)で、7月24日に開催を予定している。
【続報】三重県内618人感染 伊賀51人・名張30人 新型コロナ
三重県は5月8日、伊賀市51人、名張市30人、など県内で618人(四日市市発表分121人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ7万3731人となった。
くノ一勝利 スぺ大阪に1-0 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部8節が5月8日、堺市のJ-GREEN堺S1メインフィールドなどで2試合あり、伊賀FCくノ一三重はスペランツァ大阪に1-0で勝利した。
くノ一の通算戦績は8節終了時で5勝1分1敗で、順位は12チーム中暫定2位。決勝ゴールは前半8分、MF三橋明花からのクロスボールにファーサイドへ走りこんだMF島野美央が頭で押し込んだ。試合終盤にフリーでシュートを許す場面もあったが、クロスバーに救われて失点を免れた。
くノ一は次節の15日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で愛媛FCレディースと対戦する。
連載・名張の長寿企業【14】株式会社 田中屋
三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト
幽霊のような白い花 ギンリョウソウひっそり咲く 名張
三重県名張市新田の古墳に近い薄暗い林の中で、立ち姿が白衣をまとってうなだれる幽霊のように見えることから「ユウレイタケ」とも呼ばれるギンリョウソウが、ひっそりと白い花を咲かせている。
全国の若手大工が競う 技能大会で銀賞 名張の水谷さん
三重県名張市梅が丘北4の建築会社経営、水谷秀明さん(34)は、36歳以下の若手大工が技術を競う「第37回全国青年技能競技大会」(全国建設労働組合総連合主催)で銀メダルを獲得した。

















