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年間アーカイブ 2022

三重県内390人感染 伊賀21人・名張16人 新型コロナ

 三重県は5月7日、伊賀市21人、名張市16人など県内で390人(四日市市発表分127人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ7万3113人となった。

鳥獣害便りネット配信 月刊紙「猿新聞」に代わり 名張の山村さん

「農家の力になりたい」

 「長年発行してきた『猿新聞』に代わり、『鳥獣害便り』をネット発信します。引き続きご愛読ください」と話す、三重県名張市矢川の山村準さん(89)。2006年から16年にわたり猿、鹿、イノシシなど鳥獣害の現状や対策を手作りの月刊紙「猿新聞」にまとめ、市内の国津、つつじが丘、比奈知などの被害の多い地域を中心に、回覧用として1600部無料で配布してきた。

6月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 三重県の伊賀・名張両市は、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による6月の時間外2次救急実施体制を発表した。

伊賀地域ワクチン接種状況 3回目完了は伊賀52・1%・名張58・5%

 三重県伊賀・名張両市は5月6日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種状況を明らかにした。

三重県内183人感染 伊賀13人・名張7人 新型コロナ

 三重県は5月6日、伊賀市13人、名張市7人など県内で183人(四日市市発表分45人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ7万2723人となった。

「膵がん診療の最前線」 22日に元三重大病院長が講演 名張市で

 三重県名張市の市がん・難病相談室主催の講演会「第12回 名張で学ぶがん医療」が5月22日午後1時30分から市武道交流館いきいき(蔵持町里)で開かれる。入場無料、要事前申し込みで定員先着70人。

クラフト作家ら集まるマルシェ 8日に名張のレストランで

 三重県伊賀地域のクラフト作家ら5人が集うマルシェが、5月8日午前10時から午後4時まで名張市東田原のイタリアレストラン「パストラーレ」で開かれる。入場無料。会場には、デニムリメイク、帆布、バッグ、カルトナージュ雑貨、さらし刺繍ふきん、レジンアクセサリー、ハンドメイドアクセサリーなどが並ぶ。

ワーキングホリデーで自信 撮影スタイル確立 名張の写真家・山口さん

30歳前にカナダへ

 大阪と名張を拠点に活動する、三重県名張市桔梗が丘南のプロカメラマン、山口敦寛さん(38)。広告写真を中心に、顧客のニーズをくみ取りながら、独特な感性で作品を生み出す。自己のスタイルが確立するきっかけになったのは、8年前にカメラ1台を携えて臨んだカナダへのワーキングホリデーだった。

三重県内138人感染 名張12人・伊賀8人 新型コロナ

 三重県は5月5日、名張市12人、伊賀市8人など県内で138人(四日市市発表分13人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ7万2540人となった。

スイスへ移住、奏でる響き 教会専属オルガン奏者 名張育ちの大喜多さん

 大阪で生まれ三重県名張市で育った大喜多美帆さん(47)は、スイス北部のチューリヒ州ネフテンバッハというワインが特産の人口約6000人の村で、800年以上の歴史を持つプロテスタント教会の専属パイプオルガン奏者として活躍している。

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