年間アーカイブ 2022
恒例の寄席 林家菊丸さんと桂源太さん出演 7日に伊賀で
恒例の「すうこうどう寄席」が5月7日午後7時から、三重県伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。
伊賀ドキの人 爬虫類の魅力広めたい
萩森崚介さん(27)
爬虫類の餌になるコオロギなどを生産販売する三重県名張市中知山の「GokiBank(ゴキバンク)」の経営者。養殖の奥深さに「ハマっている」と笑い、効率の良い飼育方法を研究する毎日だ。
「楽しさ知って」 子どもたちがゴルフ体験 名張市のコースで
近鉄不動産株式会社(本社・大阪市)が経営する三重県名張市滝之原のゴルフ場「桔梗が丘ゴルフコース」で5月4日、子ども向けの体験イベント「わくわくゴルフ場体験!at桔梗が丘ゴルフコース」が開かれた。連休に訪れた家族連れ22組が、青空の下、プレーを楽しんだ。
三重県内325人感染 伊賀・名張各13人 新型コロナ
三重県は5月4日、伊賀・名張市各13人など県内で325人(四日市市発表分62人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ7万2402人となった。
15周年記念に合同句集発刊 名張蕉門句会
「春近し 俳誌心の 拠り所」―。仲間とともに創作活動を楽しむ三重県名張市の俳句サークル「名張蕉門句会」(会長・奥村泰弘さん)がこのほど、発足15周年を記念した合同句集「ひこばえ第2集」を発刊した。70、80代の男女12人が、年1冊発行する句集の5年分から1人30句ずつ自選してまとめた。
見せ方考え提案 独立し新たな一歩 フードコーディネーター・伊賀市の中さん
「食」に携わったさまざまな経験を生かし、フードコーディネーターとして活躍する三重県伊賀市真泥の中智美さん(33)が、フリーランスとしての新たな一歩を踏み出している。
伊賀ドキの人 楽しいトレーニング一番に
塚本菜月さん(28)
昨年11月に発足した15歳以下の女子バスケットボールのクラブチーム「Jr.ファブレ」で、ストレッチなどを担当するスタッフ。「楽しいトレーニング」を一番に、子どもたちの成長をサポートしている。
こいのぼり100匹泳ぐ 「豚のぼり」も 伊賀・モクモクファーム
三重県伊賀市西湯舟の「伊賀の里モクモク手作りファーム」で、約100匹のこいのぼりが大空を泳いでいる。施設で飼育するブタをモチーフにした「豚のぼり」もあり、ゴールデンウィークで賑わう観光客らを楽しませている。5月9日まで。
三重県内265人感染 伊賀15人・名張11人 医療機関でクラスター
三重県は5月3日、伊賀市15人、名張市11人など県内で265人(四日市市発表分57人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。4月29日までに14人の感染が確認されていた県内の医療機関は、161例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ7万2077人となった。
火災で破損 江戸末期の算額修復 伊賀・菅原神社
「学問の神さま」として知られる菅原道真公をまつる三重県伊賀市上野東町の菅原神社(上野天神宮)に、江戸末期に地元の商人から奉納された「算額」(市指定文化財)がある。図形の円周や辺の長さなどを求める5種類の設問と解答が記され、2010年の火災で全焼した拝殿に掲げられていたため破損がひどかったが、今年3月末にようやく修復が完了し、改めて拝殿に掲示された。



















