年間アーカイブ 2022
梅雨に備えフラッシュ放流 名張川上流3ダム 室生は3ゲート全開
水資源機構木津川ダム総合管理所は5月12日、名張川の上流にある室生ダム(奈良県宇陀市)、比奈知ダム(三重県名張市)、青蓮寺ダム(同)で、放流水量を一時的に増やす「フラッシュ放流」を実施した。室生ダムでは、普段は閉じている3つのゲートが開き、ごう音とともに勢いよく水が流れ落ちた。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/9qiJHR6WXpY)〉
「観光の源にある文化の顕彰を」三重県知事が伊賀市長と対談
昨年9月に就任した三重県の一見勝之知事が県内市町を訪問し、首長らと対談する「知事と市町長の円卓対話」が5月11日、伊賀市内で開かれた。一見知事は「新型コロナの影響で県内経済は厳しいが、収束していけば、これからの最右翼にあるのは観光。その源にある文化をしっかり顕彰しながら進めていきたい」と述べた。
ソフトボール東海選手権出場「3年ぶり全国目指す」 伊賀地域のネッシーズ
三重県の伊賀地域を拠点に活動している男子ソフトボールクラブ「キタモリ交通ネッシーズ」(福澤孝久監督)が、5月14、15日に伊賀市と亀山市で開催される「東海地域クラブ男子ソフトボール選手権大会」に三重県代表として出場する。
三重県内556人感染 名張27人、伊賀24人 新型コロナ
三重県は5月11日、名張市27人、伊賀市24人など県内で556人(四日市市発表分111人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ7万5040人となった。
「表彰台目指して」スポーツクライミングユース日本選手権出場の3人 名張
5月14、15日に富山県で開かれるスポーツクライミング・リード競技の年代別大会「第10回リードユース日本選手権」に名張市から出場する10代の男女3人が同9日、北川裕之市長を表敬訪問し、「表彰台を目指して頑張りたい」と意気込みを伝えた。
スポ少軟式野球【下】伊賀・ふたば少年野球クラブ 力合わせ県大会へ
5月14、15日に三重県伊勢市と松阪市で開かれる「第44回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会 三重県大会」に、伊賀市の「ふたば少年野球クラブ」が出場を決めた。16チームによるトーナメント戦に挑む。
スポ少軟式野球【上】名張・桔梗ボーイズ 力合わせ県大会へ
5月14、15日に三重県伊勢市と松阪市で開かれる「第44回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会 三重県大会」に、名張市の少年野球チーム「桔梗ボーイズスポーツ少年団」が出場を決めた。16チームによるトーナメント戦に挑む。
三重県内382人感染 伊賀25人・名張19人 新型コロナ
三重県は5月10日、伊賀市25人、名張市19人など県内で382人(四日市市発表分97人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ7万4484人となった。
10万円で「叶えたい夢」大募集 伊賀・名張に在住・在学の学生対象
中外医薬生産×YOU 共同企画
地元の未来を担う若い世代を応援したい――。一般用医薬品の研究開発から製造、販売までを一貫して行う、三重県伊賀市ゆめが丘の医薬品メーカー「中外医薬生産株式会社」。同社がスポンサーとなり、YOUとの共同企画で、夏休みの学生に向け、10万円で叶えたいこと、やってみたいことを募集している。開催への思いを常務取締役の田山林太郎さん(42)に聞いた。
音楽と演劇の舞台「コラージュコラージュ」14、15日に伊賀で
音楽と演劇が結びついた舞台「コラージュ コラージュ 2022春」が5月14、15の両日、伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。


















