- 広告 -
ホーム 2021

年間アーカイブ 2021

三重県内4人の感染確認 4日連続1桁 新型コロナ

 三重県は6月29日、県内で4人(四日市市発表分1人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。感染者が10人未満となるのは4日連続で、県内の感染者は延べ5252人となった。

「空中栽培」小玉スイカ今年も 7月10日出荷目指す 名張の風農園

 三重県名張市の風農園が、今年も「空中栽培」の小玉スイカづくりに取り組んでいる。前年より数を増やし、栽培の方法も一部改善。7月10日からの出荷を目指している。

「患者と向き合った日々」本に 名張・寺田病院長の板野さん

 三重県名張市夏見の寺田病院で院長を務める板野聡さん(67)は、医師として患者と向き合った日々の思いをつづったエッセー「医局で一休み」(22世紀アート)をこのほど出版した。

伊賀市の10代男性1人含む 三重県内3人感染 新型コロナ

 三重県は6月28日、伊賀市の10代会社員男性1人を含む県内男女3人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた90代女性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ5248人、死亡が確認されたのは111人となった。

予算凍結を決議 文学記念館の耐震診断経費 伊賀市議会

 三重県の伊賀市議会(定数22)は6月定例会最終日の28日、市が一般会計補正予算案に盛り込んだ岸宏子文学記念館整備事業費2223万円のうち、耐震診断業務委託料約323万円の執行凍結を求める付帯決議案を提出し、賛成多数で可決した。

職域接種日程が白紙に ワクチン供給不足で 名張商議所

 三重県名張市の名張商工会議所は6月28日、新型コロナワクチンの職域接種について、7月5日から開始するとしていた接種日程を変更すると発表した。変更後の日程は未定で、予約受け付けも6月28日到着分で一時停止する。

ケアラー支援条例成立 東海初 名張市議会

 三重県の名張市議会は定例会最終日の6月28日、家族の介護や世話を日常的に担う「ケアラー」を支援推進を目的とする「ケアラー支援条例」を全会一致で可決した。ケアラー支援の条例化は、東海地方で初めてという。

14社合同でワクチン職域接種開始 名張・八幡工業団地

 新型コロナウイルスのワクチンを職場などで接種する「職域接種」が6月28日、三重県名張市の八幡工業団地(八幡)で始まった。同工業団地管理組合を構成する14社の従業員2800人が合同で、8月20日までに接種を受ける予定。

新型コロナ 2日連続で新たな感染者は無し 四日市市

 四日市市は6月28日、昨日に続き、同市内での新型コロナウイルスの新たな感染者確認は無かったと発表した。同市内ではこれまでに延べ1151人が感染、三重県内では延べ5245人となっている。

 また、同市内の6月22日から同28日の1週間の感染者数は8人で、前週比増加率は100パーセント、人口10万人に当たりの新規陽性者数は2・6人となっている。

「第二の人生」歩む米粉シフォンケーキ 名張の岡村さん

試行錯誤し酒米で

 「オーブンの前で膨らんでいくのを見ているのが好き」。三重県名張市西田原の岡村章子さん(59)が、米粉を使ったシフォンケーキ作りを「第二の人生」にしようと歩み始めた。

- Advertisement -