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年間アーカイブ 2020

消防署員が水難救助訓練 伊賀市の岩倉峡で

 伊賀市消防本部が7月22日、本格的な水辺のレジャーシーズンを前に同市西高倉の岩倉峡を流れる木津川で水難事故の現場を想定した救助訓練を実施した。【ヘルメットやライフジャケットを装着し、泳法の訓練をする署員=伊賀市の木津川で】

10代男子大学生の陽性判明 大阪から帰省 伊賀市

 県は7月22日、伊賀市に帰省していた大阪府在住で10代の男子大学生が新型コロナウイルス感染症の検査で陽性が確認されたと発表した。

ベルウイングの岡井良裕会長が死去 73歳

 伊賀地域などで冠婚葬祭業を営む株式会社ベルウイング(本社・名張市夏見)の代表取締役会長の岡井良裕(おかい・よしひろ)さんが7月21日、亡くなった。享年73歳。【インタビューに答える生前の岡井会長=2014年1月撮影】

桃を食べた動物は? 児童が獣害学ぶ 箕曲小

 名張市立箕曲小(夏見)の6年生が授業の一環で栽培している桃が、獣害に遭った。木に登り、被せていた紙袋を破っていることから、アライグマかハクビシンによるものとみられる。7月20日の体験学習は予定を変更して獣害について学ぶ内容を取り入れ、残った約1割の実を収穫した。【説明のため市職員が持参したアライグマの剥製を見る児童=名張市夏見で】

担い手確保に支援を 名張市農業委が意見書提出

 名張市農業委員会(山﨑祥生会長)は、市内で農業に従事する担い手の確保や育成に関する意見書を市に提出した。【意見書を亀井市長に手渡す山﨑会長(右)=名張市鴻之台1で】

今年初の猛暑日 伊賀地域で熱中症3人

 7月21日、伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で午後2時55分に気温が35・5度に達し、今年初の猛暑日となった。

店への登録料 市議が厳しい指摘 伊賀市プレミアム付商品券

 伊賀市は7月21日、既に取り扱い店舗の募集を開始しているプレミアム商品券「忍法元気回復の巻」について市議会の議員全員協議会で説明した。議員からは配布資料に記載がなかった取り扱い店舗への登録料について質疑が相次いだ。

取り扱い店舗募集 伊賀市のプレミアム付商品券

 伊賀市のプレミアム付商品券「忍法元気回復の巻」を取り扱う店舗の募集が始まった。上野商工会議所と同市商工会、商工会各支所で申し込みを受け付けている。

名張署だより 警察職員募集

警務官 谷口峰生

 三重県警察では「守りたいものを守れる人に」をキャッチフレーズに、来年4月採用の警察官・警察事務官を募集しています。

入浴施設を1年ぶり再開 21日から 伊賀南部クリーンセンター

 伊賀南部環境衛生組合は、名張市と伊賀市青山地区のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(同市奥鹿野)併設の入浴施設を7月21日から約1年ぶりに再開すると発表した。【再開する伊賀南部クリーンセンター内の入浴施設(伊賀南部環境衛生組合提供)】

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