年間アーカイブ 2020
伊賀白鳳、名張に逆転で16強 名張青峰は延長タイブレークで涙 県高校野球
三重県高校野球夏季大会(県高野連主催)の2回戦7試合が7月24日あり、1回戦を勝ち上がった伊賀地域3校のうち、伊賀白鳳と名張が直接対戦。僅差が続いた試合を伊賀白鳳が8回にひっくり返して8‐2で勝利し、16強入りを決めた。名張青峰は津工に3点のリードを許すも追いつき、延長戦に持ち込んだが4‐8で振り切られ、涙をのんだ。【 名張-伊賀白鳳 8回裏伊賀白鳳二死満塁から利光君の中越え二塁打で元寺君、池口君(4)に続き久谷君が生還=四日市市羽津の市営霞ヶ浦球場で】
接触者5人陰性 伊賀市帰省の10代男子大学生
県は7月23日、県内延べ59例目の新型コロナウイルス感染が確認された、大阪府在住10代男子大学生の濃厚接触者と接触者計5人について、検査の結果いずれも陰性だったと発表した。
鈴鹿市の20代男子学生が感染 新型コロナ
三重県は7月24日、鈴鹿市の20代の男子学生が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内63例目。
桑名市の20代男性が感染 新型コロナ
三重県は7月24日、桑名市の20代の会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内62例目。
献血に協力を 7月26日伊賀市、8月12日名張市で
献血への協力を呼び掛ける「愛の血液助け合い運動」が県内で始まり、県赤十字血液センターは伊賀地域の商業施設に7月と8月に各1回、献血バスを派遣し、啓発活動を実施する。【「愛の血液助け合い運動」のポスター】
夏の夜空に70発大輪 名張でサプライズ花火打ち上げ
7月23日午後8時、名張市黒田の名張川左岸で無観客の打ち上げ花火が開催された。新型コロナウイルスの影響でさまざまなイベントが中止になるなか、市民に元気を届けようと名張川納涼花火大会実行委員会(委員長・川口佳秀名張商工会議所会頭)が実施した。「未来力応援」の文字仕掛け花火の後、約5分間で70発、夏の夜空に大輪の花が咲いた。【サプライズで行われた無観客の打ち上げ花火=名張市黒田で】 〈YouTubeで動画を見る〉
新型コロナ 尾鷲市の50代女性が陽性
三重県は7月23日、尾鷲市に住む自営業の50代女性が、新型コロナウイルス感染症の検査で陽性が判明したと発表した。県内61例目。
新型コロナ 歯科医療機関勤務の20代女性が陽性 四日市市
四日市市保健所と県は7月23日、歯科医療機関に勤務する同市内在住の20代女性が、新型コロナウイルス感染症の検査で陽性が判明したと発表した。県内60例目。
「アート盛り上げたい」意志継ぐ ギャラリーオープン 伊賀市の杉野さん夫妻
「お父さんの意志を継いで、市内のアートを盛り上げたい」。伊賀市上野丸之内で「ギャラリー是空」をオープンした司法書士の杉野勇二さん(50)と薫さん(48)夫妻。記念すべき1回目の展示は、昨年12月に82歳で亡くなった薫さんの父、吉田仁一さんが描き溜めた思い出の作品が初めて並ぶ個展だ。【吉田さんの作品を手にする杉野さん(左)と薫さん=伊賀市上野丸之内で】
乗り越えよう「言葉の壁」学校で自動翻訳機が活躍 府中小
伊賀市東条の府中小学校(藪中俊典校長)で、保護者と教職員で組織する「親師会」(PTA)から寄贈された自動翻訳機が活躍している。学校を取り巻く「言葉の壁」を乗り越えるための一つの手段として、注目されつつある。【寄贈した自動翻訳機を手にする森喜会長(右)と藪中校長=伊賀市東条で】















