年間アーカイブ 2020
まだ来ぬ夏休み 児童の熱中症予防に麦茶寄贈 美旗まち協
美旗まちづくり協議会は7月20日、名張市新田の市立美旗小学校(藤原武校長)に500ミリリットルのペットボトル麦茶2800本を寄贈した。午後の授業がある7月30日までの7日間、下校時の熱中症予防で全校児童370人に冷えた茶を届ける。【室谷会長(左端)からペットボトルの茶を受け取る児童たち=名張市新田で】
桑名市の60代男性が感染 新型コロナ
三重県は7月20日、桑名市の60代会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内58例目。
ブドウ狩り楽しんで 青蓮寺湖観光村で始まる
名張市青蓮寺の青蓮寺湖観光村で7月20日、ブドウ狩りが始まった。青蓮寺湖ぶどう組合に加盟する農園15軒の約12万平方メートルで栽培しており、10月末までとれたてで新鮮な4品種が次々に味わえる。【収穫時期を迎えたデラウェア=名張市青蓮寺の雪岡園で】
県内7人は陰性 名張市60代女性の同僚 新型コロナ
三重県は7月18日、県内55例目の新型コロナウイルス感染者として公表された名張市に住む60代会社員女性の接触者で、奈良県内の職場の同僚8人について、三重県内在住の7人が検査の結果いずれも陰性だったと発表した。
桑名市の20代男性が感染 新型コロナ
三重県は7月19日、桑名市の20代の無職男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内57例目。
名張、伊賀白鳳とも序盤の大量点守る 2回戦で対戦 高校野球
三重県高校野球夏季大会(県高野連主催)の1回戦7試合が7月19日あり、名張は初回の6点を守って桑名に7‐4、伊賀白鳳も2回の6点を足がかりに白子に10‐3(8回コールド)で勝利した。既に1回戦を勝った名張青峰を含め、伊賀地域は出場7チーム中3チームが23日からの2回戦に進み、名張青峰は近大高専を破った津工と、名張と伊賀白鳳は直接対戦する。【桑名-名張 1回裏名張一死1、2塁 鈴木君が先制のホームイン=四日市市羽津の市営霞ケ浦球場で】
「遊書」教室の作品展 伊賀市庁舎4階で31日まで
「遊書」の教室を主宰する名張市つつじが丘南7の書家、富峰山(本名・國富光輝)さんらによる作品展「遊書富峰山教室生徒作品展」が、7月31日まで伊賀市庁舎(伊賀市四十九町)4階の市民ギャラリーで開かれている。見学自由。【会場で作品を手にする富さん=伊賀市で】
くノ一開幕黒星 無観客ホームでI神戸に0‐1 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグが7月18日に開幕し、1部の伊賀FCくノ一三重は鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿でINAC神戸レオネッサと対戦。0‐1で初戦を落とした。【相手シュートをセービングでキャッチするくノ一GKの井指(右)】
伊賀勢同士の対戦 名張青峰がコールドで制す 県高校野球夏季大会
三重県高校野球夏季大会(県高野連主催)は7月18日、県内3球場で1回戦計7試合(2試合は19日に順延)が行われ、あけぼの学園・志摩の合同チームと名張青峰の伊賀勢同士の対戦は、名張青峰が15‐0(5回コールド)で制した。【2回裏名張青峰一死満塁 1番・山形君の三塁打で小野寺君(7)、速水君(12)、朝日君(中央)が一挙に生還=松阪市立野町の県営松阪球場で】
松阪市の60代男性が感染 新型コロナ
三重県は7月18日、松阪市の60代無職男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内56例目。















